WiMAXプロバイダ

auポケットwifiとUQ WiMAXの違いを比較!通信速度やエリアに差はある?

auポケットwifiとUQ WiMAXの違いは?

auで提供しているポケットWi-FiはすべてWiMAXです。auは大手携帯会社の中で唯一WiMAXを扱っている会社です。

auポケットwifiは、auショップで契約できるデータ通信プランのことで、ポケットに入る程の小型で持ち運べる端末を使ってネットに接続します。

この端末は、通信エリアならどこでも自由にネットを使うことができます。端末を1台契約で、スマホ、パソコン、タブレットなど複数の通信機器で同時にネットが使えます。

auポケットwifiのサービス内容は、UQ WiMAXと全く同じもので、呼び方が異なるくらいです。

auポケットwifiとUQ WiMAXの料金比較

月間データ無制限プランで比較した場合です。

通信会社 月額料金 月間通信量
au 3696円 7GB
4380円 無制限
UQ WiMAX 3696円 7GB
4380円 無制限

auポケットwifiとUQ WiMAXの月間通信量と月額料金に差はありません。しかし、UQ WiMAXの場合、auと異なり直営店よりも販売代理店を通した方が安く購入することができます。

auはauショップでしかポケットWiFiを購入できませんが、UQ WiMAXは販売代理店が複数あり、「GMOとくとくBB」「So-net」「Broad WiMAX」「BIGLOBE」などがUQ WiMAXの電波を借りて運営しています。

auポケットwifiとUQ WiMAXとGMOとくとくBBの料金比較

UQ WiMAXの販売代理店で最もキャッシュバックが高く、3年契約の実質総額が安いのはGMOとくとくBBです。

会社名 au UQ WiMAX GMOインターネット
プラン名 WiMAX 2+ フラット for DATA EX UQ Flatツープラス ギガ放題 GMOとくとくBBギガ放題
初期費用 3000円 3000円 3000円
端末受け取り月 4380円 3696円 3609円
1ヶ月目~2ヶ月目 4380円 3696円 3609円
3ヶ月目~24ヶ月目 4380円 4380円 4263円
キャッシュバック 0円 0円 31100円
3年間の総額料金 109500円 107448円 104613円
3年間の実質総額料金 109500円 107448円 73513円

auポケットwifiは2年実質総額が109500円、GMOとくとくBBは3年実質総額が73513円で35987円の差があります。

料金差こそあるものの、UQ WiMAXはauの系列会社ですので、通信品質に差はありません。UQ WiMAXの通信を使っているGMOもauと同じ電波と言えます。

一番料金が高いauの通信品質が一番良いとかはないので、逆に割高な料金であるauポケットwifiを契約することは、損しているということになります。

auポケットwifiとGMOとくとくBBの2年実質料金に35987円も差が生じるのは、auはショップでの契約となり人件費がかかるからです。GMOとくとくBBは、WEB上で契約できるプロバイダとなりますので人件費が掛かりませんので、高額なキャッシュバックを実現することができるのです。

auポケットwifiとUQ WiMAXのプラン名比較

WiMAXを月間無制限で使えるプランは、会社により呼び方が異なります。

auは「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」、UQ WiMAXは「UQ Flatツープラス ギガ放題」、GMOとくとくBBは「GMOとくとくBBギガ放題」となっております。

呼び方こそ異なるもののWiMAX 2+通信が無制限で使えるというサービスの質に変わりはありません。

auポケットwifiとUQ WiMAXの端末比較

auポケットwifiの取り扱い端末は、「W05」「W04」「L01s」の3つのみです。

UQ WiMAXは、「W05」「WX04」「W04」「L01s」「WX03」「novas Home+CA」「W03」と豊富です。

GMOとくとくBBは、「W05」「WX04」「W04」「L01s」「WX03」と豊富です。

「WX03」「W03」あたりは旧機種となるので取り扱いは必要ないですが、「WX04」は最新機種ので取り扱いしていないauでは購入することができません。

「WX04」は不評が多く、あまり人気がありませんが、もし「W05」よりも評判が良く人気があったらauで契約する人は減っていたでしょう。

auにあって、UQ WiMAXにない端末がありませんので、端末だけで言ったらauよりも豊富に選べるUQ WiMAXの方が良いでしょう。

これがauとUQモバイルの関係ですと、auは最新のiphoneやエクスペリアなどを取り扱いしていますが、UQモバイルは2年落ちのiphoneや一部のSIMフリー端末しか取り扱いしておらず、エクスペリアに至っては全くありません。

スマホならauの方が断然に有利ですが、WiMAXに関してはauの取り扱い端末は少ないです。

auポケットwifiとUQ WiMAXの通信エリア・通信速度を比較

auはUQコミュニケーションズから回線を借りてWiMAXの通信サービスを提供しているMVNOの1つなのでWiMAXサービス自体はUQコミュニケーションズと全く変わりません。

よって、auもGMOもUQ WiMAXも全て、通信エリアや通信速度に差はありません。

そのため通信速度制限はもちろん、通信速度やサービスエリアなども他社プロバイダと同じ内容でWiMAXを使用することができるので安心して契約できます。

WiMAXの回線であるWiMAX2+は、日本全国すべてのエリアをカバーしているわけではないため、通信できないエリアはあります。でも、それはauポケットwifiもUQ WiMAXも同じく繋がらないエリアです。

auポケットwifiが繋がってUQ WiMAXが繋がらないなんてことはあり得ませんので、エリア比較の対象にはなりません。

auのスマホで使えるLTEも、auポケットwifiとUQ WiMAXはオプションで利用可能となっております。

auポケットwifiとUQ WiMAXの割引比較

「auスマートバリューmine」という割引制度は、auのスマホまたはケータイのデータプランとモバイルWi-Fiルーターを同時に利用しているユーザーを対象に利用料金から毎月最大1000円を値引きするサービスです。

この割引制度があることにより、スマホとWiMAXを使用している場合、他のキャリアのスマホを利用している人よりもauのスマホを利用している人の方がお得にWiMAXを使用することができます。

これは、auでもUQ WiMAXでも、どちらを契約しても割引を受けられます。ただし、サービスの申し込みはau店舗にて行う必要があります。

そのためauのWiMAXであれば契約すると同時にauスマートバリューmineへの申し込みが可能なのでスムーズに手続きを済ませることができます。

auポケットwifiにしかないメリット

エクストラオプションでデータ容量が足りない時は2GB自動追加できる

エクストラオプションとは、WiMAX2+の月間に使用可能なデータ容量を超えた場合に自動で2GBのデータ通信量が追加されるau独自のサービスです。

月間データ容量超過後、2GBごとに自動加算2,500円されますが、データ容量が足りなくなる心配はなくなります。

WiMAX 2+ フラット for DATA EXのハイスピードプラスエリアモードで7GBを消費した場合やWiMAX 2+ フラット for DATAのWiMAX2+を7GB消費した場合に速度制限が適用されることなく引き続きインターネット通信を行うことができます。

そのめ、旅行や出張で地方に行った時に、WiMAX2+の電波が入らない場合でも、月間7GBと限られているハイスピードプラスエリアモードのau 4G LTE通信をたっぷり使うことができます。

auショップ店員に相談できる

auショップでは、スマホを購入する時と同じくスタッフの人からポケットWi-Fiのサービス内容を質問をすることができます。

UQ WiMAXは、UQスポットといった専門店で店員に相談できますが、全国に店舗が限らていますので、au程に店舗の全国展開が充実しているわけではありません。

GMOとくとくBBなどのプロバイダに関して、ネット契約のみ受付で店舗を持たないので、店員に直接相談することはできません。

auポケットwifiがUQ WiMAXより劣るのは?

  • 月額料金の割引がない
  • キャッシュバックがない
  • 取り扱い端末が少ない
  • ネットから申し込みできない

auポケットwifiを契約するメリットは、店員に相談しながら契約できるくらいしかないでしょう。

auポケットwifiを契約する殆どの人はネットでお得な契約方法を調べませんので、そのままauショップで契約に至る場合が多いです。

しかしWiMAXのサービスは、どのプロバイダを利用しても速度やエリアなどのサービスは変わりません。同じサービスであるにも関わらず支払う料金は各社に差が生じます。

料金をとにかく安くしたいなら、GMOとくとくBBをおすすめします。

GMOとくとくBBの契約が不安な方へ

auポケットwifiは明らかに高い料金ですが、世の中の人達は高いと分かっていてもauで契約してしまうようです。

その背景にあるのは、WiMAXのプロバイダが高額キャッシュバックを実施していて、実質総額料金が大幅に安くなるので、安いからには何か裏があり実は通信品質が悪く電波が掴みにくいのではないかといった先入観を抱いてしまうようです。

実際は、通信品質やエリアなどは一切変わりない、全てUQコミュニケーションズの通信を使っています。ではなぜ料金に差が出るかを説明します。

GMOとくとくBBは、なぜ安い?

auポケットwifiとGMOとくとくBBの2年実質料金に35987円も差が生じるので、不安になる方も少ないないでしょう。auの方がブランドとしては確立されており有名なので高くても安心から選んでしまう人もいるでしょう。

そもそもなぜauショップでの契約より、WiMAXプロバイダでの契約がお得なのかと言いますと、それはWiMAXプロバイダがWebでの集客に特化して店舗を持たないからです。

店舗を持たないため店舗運営費・人件費などの費用が一切かからず、その浮いた分をキャッシュバックとして還元することを実現することができるのです。

auがキャッシュバックできないのは、店員の給与や賞与の支払いがあり、お客様に還元する以前に店員への報酬支払いがあり、店員の人件費を支払っていると、とてもキャッシュバック還元まで手がまわらないのです。

この仕組みを理解すれば、GMOは人材を使わない分を節約して利益を沢山還元してくれる素晴らしい会社という見方ができるはずです。

プロバイダ契約も「auスマートバリューmine」は適用される?

「GMOとくとくBB」「So-net」「Broad WiMAX」「BIGLOBE」などキャッシュバックや月額割引キャンペーンを実施する主なプロバイダは「auスマートバリューmine」が適用されます。

無名なプロバイダでは適用外になってしまいますが、キャッシュバック額が高い人気のプロバイダでは「auスマートバリューmine」が適用されますので安心して下さい。

WiMAXキャッシュバック額は一番多いプロバイダです。W05を2年契約でも32300円キャッシュバックされるので3年の長期より2年の短期でキャッシュバックが欲しい人に向いています。 キャッシュバック特典は、端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みとなります。
詳細ページ公式ページ
最大30,000円キャッシュバックキャンペーンと月額大幅割引きのキャンペーン内容を実施中です。 口座振替の場合もキャッシュバック対象ですが、15,000円のキャッシュバックと少なくなりますが6ヶ月目で貰えるので早いのは魅力的です。 BIGLOBE WiMAXは、1996年というインターネットがそれほど普及していない時代からネット通信事業を始めた老舗中の老舗で安心感から支持されています。
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Flat 3年ギガ放題またはWiMAX 2+ Flat 3年をお申し込みの方のいずれかにお申し込みいただき、お申し込み時にご購入いただいた@nifty WiMAX(ワイマックス)対応機器が発送された方には機器発送月を含む5カ月目にキャッシュバックお受け取りできます。 3年契約限定ですが、5ヶ月目と早く30100円のキャッシュバックが受け取れるのが最大の魅力です。
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