WiMAXキャッシュバックランキング

  1. GMOとくとくBB WiMAX2+

    WiMAXキャッシュバック額は一番多いプロバイダです。W05を2年契約でも32300円キャッシュバックされるので3年の長期より2年の短期でキャッシュバックが欲しい人に向いています。

    キャッシュバック特典は、端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みとなります。

  2. BIGLOBE WiMAX 2+

    最大30,000円キャッシュバックキャンペーンと月額大幅割引きのキャンペーン内容を実施中です。
    口座振替の場合もキャッシュバック対象ですが、15,000円のキャッシュバックと少なくなりますが6ヶ月目で貰えるので早いのは魅力的です。
    BIGLOBE WiMAXは、1996年というインターネットがそれほど普及していない時代からネット通信事業を始めた老舗中の老舗で安心感から支持されています。

  3. Nifty WiMax

    Flat 3年ギガ放題またはWiMAX 2+ Flat 3年をお申し込みの方のいずれかにお申し込みいただき、お申し込み時にご購入いただいた@nifty WiMAX(ワイマックス)対応機器が発送された方には機器発送月を含む5カ月目にキャッシュバックお受け取りできます。

    3年契約限定ですが、5ヶ月目と早く30100円のキャッシュバックが受け取れるのが最大の魅力です。

  4. So-net モバイル WiMAX 2+

    キャッシュバックはありませんが、端末W05なら3年間の月額料金がずっと3380円、端末WX04なら3年間の月額料金がずっと3280円と安い料金で長く使えます。
    キャッシュバックを貰い忘れる心配がなく初月から安い料金で使えるので、特典を確実に早く受け取りたい方に向いています。

WiMAXキャッシュバック

WiMAXキャッシュバックキャンペーンランキング

WiMAXキャッシュバック第1位 GMOとくとくBB

GMOとくとくBBでは、最大43,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

GMOとくとくBB売れ筋機種のキャッシュバック額

  • W05(2年契約):32300円
  • W05 (3年契約):40500円
  • WX04(3年契約):40500円
  • L01s(2年契約):32000円
  • L01s(3年契約):34000円

GMOとくとくBBの端末と契約年数ごとのキャッシュバック額

Speed Wi-Fi NEXT W05
2年32,300円
2年(クレードルセット)29,300円
LTEオプション無料プラン(3年)40,500円
LTEオプション無料プラン(3年)(クレードルセット)37,000円
Speed Wi-Fi NEXT WX04
2年
2年(クレードルセット)
LTEオプション無料プラン(3年)40,500円
LTEオプション無料プラン(3年)(クレードルセット)37,000円
Speed Wi-Fi NEXT W04
2年34,100円
2年(クレードルセット)31,100円
LTEオプション無料プラン(3年)43,000円
LTEオプション無料プラン(3年)(クレードルセット)40,000円
Speed Wi-Fi HOME L01s
2年32,000円
LTEオプション無料プラン(3年)34,000円

現在、WiMAXを2年・3年間利用した場合のトータル費用はGMO WiMAXが一番安いです。

端末は最新のW05が一番おすすめです!Speed WiFi NEXT W05が2年プランで32,300円キャッシュバック、3年プランで40,500円キャッシュバックされ、いずれも本体は無料です。

GMOインターネットが運営するプロバイダサービス、GMOとくとくBBは、実店舗を持たないことでWeb集客に特化しているため人件費や場所代が抑えられるので、高額キャッシュバックが可能となっています。

運営元のGMOインターネット株式会社は、最大手の販売代理店なので、WiMAX本家のUQから奨励金を多く貰っていますので、キャッシュバックを高額に提供できます。

また、もう一つ高額にできる理由がありキャッシュバックの受け取り方法が複雑になっているからです。高額なキャッシュバックを設定しても、一定の割合でキャッシュバックの貰い損ねる人が出てくるので結果的には支払わなくて済むお客様も出てくるのです。

GMOやSo-netなどの高額キャッシュバックを実施しているプロバイダは、メールの受け取りが11か月後で普段使わないメールに送り、広告メールに紛れていて見つけにくい上に、メール案内後は45日以内に口座登録しないと期限切れという受け取り難易度が高いものになっております。

受け取りがスマートではない分、貰い忘れてしまう人が必ず出てきます。高額キャッシュバックを目当てに契約したものの11ヶ月も期間が空いて、忘れて通り過ぎてしまう方がいるのです。

GMOとくとくBBでWiMAXキャッシュバック契約が最適な人

  • キャッシュバック額は最高の会社が良い
  • 実質総額料金が安いところが良い
  • 2年契約でキャッシュバックを貰いたい
  • 申し込み数が多く人気なプロバイダと契約したい

WiMAXキャッシュバック以外に月額割引キャンペーンの実施

WiMAXキャッシュバックの代わりに毎月の料金を割引するキャンペーンです。キャッシュバックの手続き忘れが心配な人や毎月の負担を抑えていきたい人に向いています。

「Speed Wi-Fi NEXT W05」ギガ放題プラン2年契約の場合

・端末発送月は月額3609円の日割料金
・1ヶ月目~2ヶ月目は月額3690円
・3ヶ月目~24ヶ月目は月額3344円
・25ヶ月目以降は月額4263円

最短即日発送

平日なら16時まで、土日祝日なら14時までに受付完了が条件で即日発送が可能です。平日の方が2時間程長くなっており余裕があります。

平日でも土日祝日でも午前中に申し込めば翌日にはWiMAXが届きます。

GMOとくとくBBのWiMAXキャッシュバック契約の注意点

  • 初月は無料ではありません
  • 初月は月額3609円の日割料金となっております。初月無料なら、月初に申し込むのがお得ですが、無料ではないので、どの日にちに申し込みをしても料金に差はありません。

  • オプション契約が必須
  • 申し込み時に安心サポート(月額300円/税抜)とWi-Fi(公衆無線LAN)接続オプション(月額362円/税抜)の有料オプションの加入が必須です。

    申し込み時に強制加入するようになっていますので加入しない選択肢がありません。両方ともに最大2ヶ月間無料となっていますので端末到着後に、BBNaviより無料期間内に解約すれば料金は発生しません。

  • キャッシュバック申請を忘れないようにする
  • 受け取り方法の案内は契約11ヶ月目にメールで送られてきます。口座情報登録メールから1ヶ月以内に振り込み口座を登録するだけでキャッシュバックを受け取れる簡単なものです。

    1年も先なので、申し込み手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが貰えません。

    とはいえ1年後のキャッシュバック手続きをミスなくこなせる自信があれば問題ありません。キャッシュバック額は全プロバイダの中でとくとくBBがもっともお得になります。

WiMAXキャッシュバック第2位 BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+は、老舗プロバイダとしての安心感もあり、長年培った経験から会員ページが作られており、使いやすさは抜群です。

WX03が最大の33,000円キャッシュバック、WX04、W05、HOME L01s、HOME L01は30,000円キャッシュバックとなっています。

BIGLOBE WiMAX 2+は、キャッシュバックの受け取り忘れがしにくいように工夫されています。他のプロバイダはキャッシュバックの際に専用のメールアドレスに通知が来て一定期間(約1ヶ月)を忘れて逃してまうとキャッシュバックが受け取れません。

BIGLOBEは、封筒(振替払出証書が入っている)で家に通知が届く仕組みとなっておりますのでキャッシュバックの受け取りを見逃すことがありません。

なお、口座振替の場合は15,000円のキャッシュバックとなります。

いずれも月額料金がギガ放題の場合で4,380円/月となります。ギガ放題の場合は2年・3年契約のいずれも対象となります。

端末は実質無料ですが価格が19,200円となっており、2年間800円/月が月額料金から割り引かれます。

そのため途中で解約した場合は、残債を一括支払いする必要があります。

BIGLOBE WiMAXのWiMAXキャッシュバック契約が最適な人

  • 開通翌月から12ヶ月利用継続を確認してから「振込払出証書」の郵送で手続き漏れがない
  • キャッシュバック受け取りが簡単な方が良い
  • 口座振替でもキャッシュバックが貰える
  • 2年契約でも高額キャッシュバックが貰える

WiMAXキャッシュバックと同時にauスマートフォンユーザーならスマートバリューでさらにお得

auスマートフォンをご利用の方がBIGLOBE WiMAX 2+をお使いいただくと、ご利用中のauスマートフォンの月額利用料金がKDDIにて最大1,000円値引きされます。

さらに、WiMAX 2+のau 4G LTE通信可能な「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料1,005円(税別)/月が無料になります。

BIGLOBE WiMAX 2+のWiMAXキャッシュバック契約の注意点

  • 口座振替はキャッシュバック減額
  • BIGLOBE WiMAXのキャッシュバックは、クレジット払いが条件です。口座振替の場合、クレジットならWX03は33,000円キャッシュバック、WX03以外のデータ端末は30,000円キャッシュバックのところ口座振替はデータ端末どれでも15,000円キャッシュバックとなっております。

  • 2年以内解約で特典違約金
  • 2年以内に解約すると解約金とは別に特典違約金がかかります。

    クレジットカード払いまたはBIGLOBE会員の方で口座振替以外でお支払いの場合、20,000円(不課税)、口座振替の場合は5,000円(不課税)特典違約金がかかります。

    口座振替の場合はキャッシュバック額が少ないので特典違約金はかかりません。

  • データ端末代実質無料に注意
  • キャンペーン特典として「データ端末代800円/月×24カ月間値引き」とありますが、これは分割払いの端末800円が毎月同額-800円/月が割引されるだけなので料金がさらに値下げされることはありません。

    端末代800円支払うものの、それは利用料金800円を割り引くことで相殺する形となっております。BIGLOBE WiMAXの実質0円は、2年間分割で支払い、その支払い期間中は毎月800円の同額を割り引く仕組みなので、端末の残積が残っている途中で解約してしまうと端末代残債を自費で支払わなければなりません。

WiMAXキャッシュバック第4位 So-net モバイル WiMAX2



So-netは、安心のサポートが評判の老舗プロバイダとして有名です。大手SONYのグループ会社であるため、その評判は間違いありません。

サポートが優秀なプロバイダで、安心サポートが最大12ヶ月無料になる特典がついてきます。そのためネットが不慣れな方であるならSo-netがおすすめです。WiMAX以外でもフレッツ光やauひかり、コラボ光などで使ったことがある方も多いでしょう。

通常のWiMAXサービスに加え、老舗プロバイダならではの独自オプションやサービスが充実しているのが特徴です。

以前はキャッシュバックも実施していましたが、最近は申し込みで人気だった月額割引に特化!
キャッシュバック受け取り手続き忘れによる心配が不要で月額割引による還元は確実かつ安心です。

So-net モバイル WiMAX 2+は、月額大幅割引のキャンペーンを実施中ですがキャッシュバックキャンペーンは実施しておりません。

以前はキャッシュバックも実施しておりましたが、最近は申し込みで人気だった月額割引に特化しています。キャッシュバックは受け取り手続き忘れによる心配が出ますが、月額割引であれば還元が確実なので手続き忘れの心配はありません。

ギガ放題プラン(3年)の場合、初月無料、1~2ヶ月目が2,180円、3~24ヶ月目が3,290円、25~36ヶ月目が3,990円、以降4,179円となります。

対象端末は、W05、WX04、HOME L01sの3種類のみです。

最新端末のW05とWX04が月額料金割引で毎月の負担が抑えられるキャンペーン実施していますが、いずれも3年契約のみが対象です。

縛り期間が短くなる2年契約は、キャンペーン対象外となります。

So-netの最大の強みは、W05の様な最新機種で最大キャッシュバック30000円が貰える点です。BIGLOBEは古い端末は33000円キャッシュバックでW05は30000円キャッシュバックと3000円減ります。

So-netでWiMAXキャッシュバック契約が最適な人

  • 高額キャッシュバックが貰える
  • 安心なオプションサービス最大12カ月無料を利用する
  • 最新機種W05で高額キャッシュバックを受け取りたい
  • 大手老舗プロバイダ!親会社は誰もが知るSONYで安心

WiMAXキャッシュバック契約と同時にSpeed Wi-Fi HOME L01s 限定大幅割引

Speed Wi-Fi HOME L01s限定キャンペーンを実施しています。3年契約(LTE無料プラン)となっており、はじめの2年間は月額2,980円ですが、3年目からは月額4,179円と値上げされるので注意です。

Flat ツープラス ギガ放題 (3年) 」プラン

・1~24ヶ月目 月額2980円
・25~36ヶ月目 月額4179円
・37ヶ月目以降 月額4779円

WiMAXキャッシュバック契約と同時にオプションサービス最大12カ月無料

So-net WiMAXでは、月額割引以外にも、オプションサービスが12ヶ月間無料となるキャンペーンを実施しています。セキュリティやサポートを重視したい人には最適です。

すべてのオプションサービスを利用すると合計で15,000円分が無料で使えることになります。

  • カスペルスキー セキュリティ 月額500円
  • So-net 安心サポート 月額300円
  • So-net くらしのお守りワイド 月額450円

WiMAXキャッシュバック第4位 Broad WiMAX

Broad WiMAXは、キャッシュバックを実施しておりませんが、その代わりとして月額料金を安くすることに特化しています。他プロバイダと比較しても月額料金の安さは圧倒的です。

キャッシュバックではなく月額料金割引ですので、キャッシュバック受け取り申請忘れなどがなく損することはありません。

キャッシュバックは受け取るのに利用開始から1年ほど待つ必要があり、手続きをしなければならないので受け取るまでの煩わしさがあります。

Broad WiMAXはスマートに、毎月の料金が安くなっているプロバイダなので、手間をかけずにお得に使いたい人に最適です。

ギガ放題でも最初の3ヶ月は月額2,726円、3ヶ月以降は月額3,411円になります。

Broad WiMAXでWiMAXキャッシュバック契約が最適な人

  • 今すぐ料金を節約して抑えたい
  • キャッシュバックは1年も待てない
  • キャッシュバック手続きは忘れそう
  • 面倒な手続きなしで特典を受け取りたい

最短即日発送

平日15時までの受付で当日発送となります。日曜・祝日は配送を行っておりません。土曜日に即日発送ご希望の場合はお電話にてご確認お願い致します。

また、渋谷と秋葉原にある受取センターで当日、その日のうちに受け取ることも可能です。

Broad WiMAXでWiMAXキャッシュバック契約の注意

  • 初期費用が高いが割引方法がある
  • 初期費用が18,857円と高額になっていますが、Webフォームで月額最安プラン・クレジットカード払いを選択し、指定オプションサービスに初回加入すれば初期費用を無料にできます。

    安心サポートプラス月額550円とMy Broadサポート月額907円(2ヶ月無料)のオプションに加入すれば、初期費用分18,857円が無料になります。

    My Broadサポートは2ヶ月無料となっており、ご加入後、無料期間内の解約も可能ですので、安心してご加入下さい。

    このオプション加入は、端末が届いたら、すぐに解除して大丈夫です。

  • 口座振替は選ばない方が良い
  • 初期費用が無料になるのはクレジットカードのみです。口座振替で申し込みをすると、初期費用18,857円が請求されるのでご注意下さい。

    口座振替は初期費用18,857円を丸々支払うことになるので損してしまいます。

WiMAXキャッシュバック第5位 UQ WiMAX



UQ WiMAXの「UQ」とはKDDIグループの「UQコミュニケーションズ株式会社」という会社名から取ったUQです。このUQコミュニケーションズ株式会社がWiMAXを提供しています。

もともとがKDDIが通信事業者として2005年にWiMAXの実証実験に成功して、子会社としてUQコミュニケーションズ株式会社を作り、UQ WiMAXの名称で無線の高速データ通信を全国に広げました。

UQコミュニケーションズ株式会社は、無線データ通信サービスを自社で提供するのと同時に、その通信網を他社に貸し出す「仮想移動体通信事業者(MVNO)」への提供も行っています。

UQコミュニケーションズ株式会社の通信網を利用して、「仮想移動体通信事業者(MVNO)」としてWiMAXを販売、提供している企業は沢山あり、GMOとくとくBB、So-net wimax、BIGLOBE WiMAX、BroadWiMAX2+、@nifty WiMAXなどがキャッシュバックの競争で競り合っています。

WiMAXは、現在20社以上のプロバイダがサービスを提供していますが、これらは全てUQコミュニケーションズが管理する回線を利用しています。つまり、UQ WiMAXは、本家本元のWiMAXということです。

UQコミュニケーションズ株式会社は、UQ WiMAXの他にUQ mobileのサービスも運営しています。2009年からUQ WiMAXのサービス提供を開始して、2015年にUQコミュニケーションズは、別のKDDIの子会社である「KDDIバリューイネイブラー」を吸収合併し、バリューイネイブラー社が保有していたモバイルサービスであるUQ mobileも運営することになりました。

現在では「スマートフォンでもWiMAX」と銘打って、UQ mobileとUQ WiMAXの両方の利用をおすすめしています。実際にUQ mobileのプランは最大容量が「ぴったりプランL」「おしゃべりプランL」の月間14GBです。これが最大のデータ通信容量であり1年目が月額4980円、2年目が月額5980円となっております。

これは、UQ WiMAXのギガ放題プランでデータ無制限の月額4380円より高い料金です。そこでUQ mobileでは、最大容量が一番小さい「ぴったりプランS」「おしゃべりプランS」の月間2GBで1年目が月額1980円、2年目が月額2980円のプランとUQ WiMAXのギガ放題プランを組み合わせて使うことを推奨しています。

5分以内の通話が何度でも無料で月間2GB利用出来て1年目は月額1980円の「おしゃべりプランS」と月間データ無制限で月額4380円の「ギガ放題プラン」をセットで合計月額6360円という提案をしています。

月額6360円となるとキャリア並みに高くなりますが、キャリアとの大きな差はWiMAXのデータ無制限があるのでネットが使い放題になる点です。高画質動画をたっぷりと視聴したり、外出時にノートパソコンで思う存分にネット利用できます。

UQ WiMAXでWiMAXキャッシュバック契約が最適な人

  • WiMAXの本家本元の回線を利用して安心感を得たい
  • キャッシュバックは手続きなしで貰いたい
  • UQモバイルを利用しており、UQコミュニケーションズには所縁を感じている
  • 通信速度、通信品質など間違いないUQを選んでおきたい

WiMAXキャッシュバックは商品券10000円が貰える

UQ WiMAXは他のプロバイダと異なり、現金キャッシュバックではなく商品券キャッシュバックです。キャッシュバック額は他のプロバイダより劣る10000円ですが、契約から翌々月末に手続きなしで郵送されるので、貰い損ねることはありません。

キャッシュバック条件は、キャンペーン期間中、当ページを経由してUQ指定機種のご購入と同時にUQ Flatツープラスギガ放題(3年)にお申込みいただいたお客様を対象として、JCBギフトカード10,000円分をプレゼントしています。

ただし、特典の発送時にご解約済みの場合、特典付与の対象外となります。これは契約から翌々月末を意味します。12月に契約した場合は翌年の2月末まで解約していないことが条件です。

他のプロバイダであれば1年の利用を確認後に特典発送ですから緩いです。しかし、短期で解約すると解除料は高いので、解除するリスクは高いです。

WiMAXキャッシュバック契約の商品券の発送時期

キャンペーン対象のお客様へJCBギフトカードをご契約月の翌々月末までに発送いたします。12月に契約したら翌年の2月28日に発送され3月1日に届きます。

WiMAXのキャッシュバックとしては異例の早さで貰えますが金額が少ないので大きくは喜べないところです。多少遅くても貰える額が2倍3倍4倍の他のプロバイダと契約したいということ方は、UQを選択しない方が良いでしょう。

しかしながら、UQを選ぶ意味はキャッシュバックの大小ではなく、WiMAXの本家本元であるという点です。回線の大元となる会社が運営していますので、電波や速度面は間違いないと言えます。他のプロバイダと変わりはないと言われるなかで、若干の優遇はあるのではないかと推測します。

商品券はご契約先住所へ発送をさせていただきます。宛先住所不明、転居先住所不明等で弊社に返送となった場合は特典の権利を無効とします。また、不在預かり等で弊社に返送された場合、返送後1ヶ月間の保管期限経過後、特典の権利を無効とします。

最短即日配送

UQ WiMAXの配送特徴です。

  1. ご利用料金をクレジットカードでお支払いの場合、最短でお申し込みの当日に商品を発送いたします。
  2. 口座振替の場合など、ご加入の手続きに時間を要する場合があります。
  3. お申し込みの時間帯によっては当日の発送とならない場合があります。
  4. 年末年始など発送スケジュールが異なる場合があります。
  5. 地域によってお届けまでの日数は異なります。
  6. 配送のご希望日時はお受けしておりません

クレジットカードで契約して午前中に申し込みをしたら即日配送でしたので、即日配送を希望なら午前中までに申し込みを済ませておくと良いでしょう。

WiMAXキャッシュバックキャンペーンとは?

Wimaxは現在、10社以上のプロバイダがキャッシュバック金額で競い合っています。各プロバイダが高額キャッシュバックや月額割引を用意しており、本家のUQ WiMAXで買うよりも3万円以上お得になっています。

WiMAXを買うなら絶対にキャッシュバックキャンペーンを利用した方が3年間の実質総額料金は安いと言えます。

WiMAXのキャンペーンは月ごとに更新されます。各プロバイダは月ごとにキャッシュバック額の変動は著しいです。

当サイトでは「プロバイダ間を比較してどこが一番安いか」を情報提供します。Wimaxプロバイダ比較は、掲載料を必要とする大手サイト価格.comや家電量販店ではできません。それは特定のプロバイダを薦めることができないからです。

当サイトは、特定のプロバイダに縛られることがないので徹底して比較することが可能です。

Wimaxキャッシュバックはどのプロバイダを選んでも同じ?

Wimaxの本家UQ WiMAXはUQコミュニケーションズ会社がKDDI(au)の100%子会社として運営しています。

現状のWiMAXの回線を全て整備しているのが、本家「UQ WiMAX」です。携帯電話で言えばdocomoやsoftbankやauの様な立ち位置です。これらの会社も通信回線を独自に持っています。

UQ WiMAXが全ての回線インフラを整備していて、各プロバイダ(他の通信会社)は、UQ WiMAXから電波を借り受ける形で運用しています。

Wimaxの各プロバイダの例

  • GMOとくとくBB
  • BroadWiMAX
  • So-net
  • BIGLOBE
  • @nifty
  • カシモWiMAX
  • 3WiMAX
  • ワイヤレスゲート

これらのプロバイダは一例に過ぎませんが、これら全てのプロバイダはUQ WiMAXから電波借り受ける形になっており、回線を持っているのはUQ WiMAXのみです。

ですから、WiMAXにおける「通信品質」「通信速度」「対応エリア」「安定性」などは、どのプロバイダで契約しても条件は同じと言えます。

回線品質そのものがどこも変わらない以上は、料金が安いかどうかが決め手となってきます。ただ、キャッシュバック額や月額割引が高いという理由だけで選んではいけません。

必ずキャッシュバック額や月額割引料金を含めた3年間の実質総額料金で比較して判断する必要があります。

本家UQWiMAX(MNO)と他社プロバイダ(MVNO)との違いは?

WiMAX各プロバイダはなぜ高額キャッシュバックできる?

現在のWiMAXは本家UQ WiMAXが月額料金の割引なし、キャッシュバック額が少ないなどとなっており、実質総額料金が一番高くなっております。

UQコミュニケーションズが各プロバイダに回線を使わせてあげる代わりに集客してもらっていますので、各プロバイダは高額キャッシュバックで、顧客の奪い合い現象が起きています。

プロバイダ同士で競い合っているので、利用者にとっては選ぶ選択肢も多く、また料金的な恩恵を受けやすい状況とも言えます

その為、WiMAXを契約するなら月に一番お得なキャンペーンを行っているプロバイダで契約するのが一番賢いWiMAXの契約方法です。

どのMVNOを使っても使う回線はUQの管理した回線ですので、「スピードが遅くなる」「エリアが狭い」「速度制限が厳しくなる」等の条件が悪くなることはありません。

同じ通信品質のWiMAXを使うなら料金をなるべく安くしたいのであればUQ WiMAX以外のプロバイダのキャンペーンで契約した方がお得と言えます。

なぜ電波を借りている立場にある各プロバイダの方が実質総額料金を安くできるのかというと答えは3つあります。

  1. WiMAX高額キャッシュバック理由1:インフラの整備が必要ない
  2. 各プロバイダは電波をUQ WiMAXから借りるので、自社でインフラの整備にお金が掛けなくて済みます。回線の管理を行っているのは、UQ WiMAXなので、各プロバイダは借りているだけ補修費がかかりません。

    回線管理をしないことで節約することを実現しているのです。その節約したお金をキャッシュバックに回すことができるのです。

  3. WiMAX高額キャッシュバック理由2:店舗がなく人件費がない
  4. 各プロバイダは店舗では全く受付をしていません。ネットで申し込みを済ませて端末発送をしてSIMカードはお客様自身で差し込んで設定して開通させるので、店員が存在しません。

    店員を配置したり雇ったりする必要がないので人件費は0円です。WiMAXの店舗販売を行っているヨドバシカメラやヤマダ電機では、店舗受付をしているので人件費が発生し、キャッシュバック金額が小さくなっています。家電量販店で契約する場合は、店員の人件費が総額料金に含まれているようなものですのでおすすめできません。

    ネットで契約が全て完結するプロバイダは、会社とお客様の直接のやり取りだけで成立しているので、会社としても人件費を払わないで済む分としてお客様にキャッシュバックとして還元できるのです。

  5. WiMAX高額キャッシュバック理由3:UQ WiMAXからの貸し出しなので、回線の全てを支えているわけではない
  6. UQ WiMAXからの電波を借り受けている各プロバイダは借り物のため回線の能力を全て使えていないため、安くなっています。
    Wimaxはどのプロバイダも通信品質に差はありませんが、本家UQ WiMAXだけは特殊で優遇されている面はあるでしょう。

    しかし、もともとWiMAXそのものがとても速いので、差はあまり実感することはありません。

本家UQWiMAX(MNO)と他社プロバイダ(MVNO)との違いは?

WiMAXキャッシュバック貰うなら家電量販店で契約するのは損?

家電量販店には店舗型なので店員の人件費や電気代などが発生するので、WiMAXのキャッシュバックを増やしたり、料金を安くしたりすることができません。

Wimaxで高額キャッシュバックを貰いたいなら間違いなく、ネット申し込みのプロバイダがお得です。

家電量販店のメリットは、申し込みで分からないことを店員に聞く事ができます。しかし、WiMAXで分からないことは「端末」と「プラン」くらいです。

Wimax端末はスマホの様に各メーカーから何種類も出ていません。現在の主力は、「W05」か「WX04」です。この2機種のどちらかで迷う程度です。プランに関してもスマホの様に、何種類もあるわけではなく2つのプランのみです。

月間無制限で使える「ギガ放題」と月間7GBまで使える「通常プラン」です。この2つしかプランがないなら、どちらのプランが適しているかは明らかですので店員に聞くまでもないでしょう。

WiMAXキャッシュバック比較【W05】

Wimaxを契約する際に、一番重要なのは、キャッシュバックや月額割引を含めた実質総額料金がどれだけ安いかどうかです。

「月額料金」を安く見せていても、「キャッシュバック額」を高額に見せていても、「オプション料金」「プロバイダ基本料」「初期費用」などが高くて総額料金は高いプロバイダもあるので、注意してください。

ここでは、W05を契約した場合の「キャッシュバック額」「月額割引」を主要プロバイダ別に比較してみました。なぜ、W05かというと現在のWiMAX端末で最新機種であり、「通信速度」「安定性」「評価」などが全て高く一番ベストといえる機種だからです。

W05は最大通信速度708Mbpsで接続でき、ハイスピードプラスエリアモードに対応しています。高速通信でインターネット接続ができるのが魅力です。

WX04はバッテリーが大きく長時間電池が持つ長所がありますが、最大通信速度が440Mbpsと劣ります。更にはネット接続が切れ易く電波が不安定という特徴がありますのでおすすめできません。

WiMAXキャンペーンを比較すると、GMOとくとくBBが一番実質総額が安いです。発売したばかりのW05が3年プランなら35,200円キャッシュバック、2年プランなら32,100円キャッシュバックされます。

W05を2年プランで契約できるのはUQとGMOのみです。ということは、2年契約、3年契約においても実質一番はGMOとくとくBBとなります。

W05(WiMAX)口コミ・評判レビュー

 UQ WiMAXGMO WiMAXSo-net WiMAXBIGLOBE WiMAXBroad WiMAX
受取月 料金3696円3696円
0円0円2726円
1~2ヶ月目 料金3696円3696円4179円3695円2726円
3~24ヶ月目 料金4380円4263円4179円4380円3411円
25ヶ月目~ 料金4380円4263円4179円4380円4011円
初期費用3000円3000円3000円3000円3000円
本体代金2800円0円0円0円0円
2年プラン 
キャンペーン
なし32500円
キャッシュバック
なし20000円なし
2年利用総額103,752円101,178円103,750円83,220円
3年プラン
キャンペーン
10000円
キャッシュバック
40900円
キャッシュバック
30000円
キャッシュバック
30000円
キャッシュバック
月額割引
3年利用総額
156,312円152,334円150,444円156,310円131,352円
3年実質利用額146,312円111,434円120,444円126,310円131,352円

WiMAXキャッシュバックキャンペーンの注意点

WiMAXキャッシュバック注意1:対象機種が古くないか?

高額なキャッシュバック金額であっても1年前に発売した古い機種であればおすすめできません。WiMAXはどんどん進化していますので、キャッシュバック額よりも端末の新しさを重視した方が良いです。

発売から1年経過するだけでも、性能は変わってきますので、最新機種がおすすめです。

例えば、GMOとくとくBBであればSpeed Wi-Fi NEXT W04を2年契約の場合は33,000円キャッシュバック、Speed Wi-Fi NEXT W05を2年契約の場合は31,100円キャッシュバックされます。

その差額は1900円です。W04よりW05の方が新しい機種です。キャッシュバック額が1900円少ないくらいでしたら、間違いなくW05の方が良いでしょう。

l01sとw05・WX04をスペック比較

WiMAXキャッシュバック注意2:2年プラン・3年プランでどちらで申し込むべきか?

WiMAXを3年契約すると、3年ごとに自動更新されるので、無料解約できるタイミングが3年に1回の1カ月間しかありません。

3年プランを契約して、最初に無料解約できる月は37ヶ月目、2回目に無料解約できる月は73ヶ月目です。3年プランだからといって、料金が大幅に安くなることはありません。

同じルーターを3年間使い続けなければならない意味では、3年プランはおすすめできないです。WiMAXは1~2年で新しい機種が出てきます。

新機種が出るごとに。下り最高通信速度が上がっていたる、バッテリーの持ちが良くなったりと進化していきます。3年プランを選択するとバッテリーの持ちが悪くなったり、故障したら修理代がかかるなど、長期的に使うリスクは大きくなってきます。

その為、2年契約プランで契約し、2年たったら一旦解約し、再度新しい機種で新規契約し、キャッシュバックも貰うというのが一番お得です。

2年も経過すれば確実に新機種は出てくるので2年プランがおすすめです。

しかし、現実的にキャッシュバック対象は3年契約限定のプロバイダも多いです。それにLTEオプション1005円も3年契約なら無料になります。WiMAX2+の電波が入らない時にLTEを利用する時も出てくることを考えますと2年契約では月に1005円の追加料金が発生します。

そうした兼ね合いも考えますと現実的には3年契約を選択するのが最善と言えます。端末は古くなったら、オークションなどで購入してSIMカードを入れ替えれば利用できますので問題ないです。

毎月LTEを使う人なら毎月1005円が割り引かれますので、仮に3年間で計算すると36,180円の割引となります。これはキャッシュバック金額が安くても3年契約を選択した方が安くなります。勿論、毎月LTEを利用しないと意味がありませんが。

Wimaxは2年・3年で乗り換えた方が良い?

WiMAXキャッシュバック注意3:3年プランのメリットは?

3年プランのメリットは、au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)が無料で使えることです。

しかし、使われることが少ないモードなので、確実に使う人以外は2年プランの方が良いですのですが、実際使ってみるとWiMAX2+の電波が途切れやすかったり、電車の移動中に接続が頻繁に切れるなど不便をしいられることもありますので、LTEを無料でいつでも使える3年契約の方が安心です。

WiMAX系のポケットwi-fiは、「WiMAX2+」という名前の回線をメインで使っています。この回線は、スマホなどに使われている「au 4G LTE」という名前の回線よりも電波の届く範囲が狭いという弱点があります。

ハイスピードプラスエリアモードは、そんな「WiMAX2+」の弱点を「au 4G LTE」を使うことによってカバーするためモードです。

それにより、「WiMAX2+」の電波が入らない時に「au 4G LTE」を使用することができます。主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードですので、山間部などに行かない場合は必要ありません。

ハイスピードプラスエリアモードの通信制限は?

WiMAXキャッシュバック注意4:受け取り漏れのないようにする

キャッシュバックが高額だから契約を決めたのに貰い損ねてしまったという人も多くいます。受け取り方法はプロバイダによっては複雑化しており貰い損ねることがおきてきます。

ですから、キャンペーン自体の魅力の他に貰いやすい受け取り方法であるかも重要です。プロバイダには特典の受け取りが簡単なところと複雑な手続きを必要するところがあるので、その辺りも着目しておきましょう。

キャッシュバックを受け取るまでの期間はプロバイダによりばらつきがあります。一番早いのUQ Wimaxで契約の翌々月末に商品券発送です。

現金キャッシュバックで一番早いのは、@nifryの9ヶ月です。GMOとSo-netは11カ月、BIGLOBEは12ヶ月かかります。

キャッシュバックを受け取るにあたって、GMOやSo-netは契約から11ヶ月目にプロバイダ指定のメールアドレスにキャッシュバック案内メールが届きます。

そのメールから振込口座を登録する形となっております。そのメールアドレスは普段は使わないメールなので、普段使うgmailに転送する必要があります。

ただし、欠点があってプロバイダからのメールは週に何回も頻繁に送られてくるので煩わしさがあります。転送しない場合はリマインダーにメールが配信される時期をあらかじめ登録しておくと事で手続き漏れを防ぐことができます。

高額キャッシュバックをしているプロバイダはどこも1年後受け取りで、手続きメールが指定のメールアドレスに届き、1ヵ月程度の期間に手続きを済ませないと無効になるようになっているので、受け取りまでのハードルは1段高くなっております。

確実に特典を受けたい場合は、BroadWiMAXの月額割引が良いです。契約するだけで初月から安い月額料金で利用することができます。キャッシュバックこそないものの、毎月600円以上がGMOなどの高額キャッシュバックを行うプロバイダより安くなっているので、3年にすれば24000円も差がつきます。

24000円というと、現在のGMOの40800円キャッシュバックには及びません。しかし、GMOで手続き漏れをすればキャッシュバックは0円に等しくなります。ですから確実に手続きを済ます自信があるならGMO、確実に手続きできる自信がないならBroadWiMAXと考えて良いでしょう。

GMOとくとくBBキャッシュバックのメールは何日?

WiMAXキャッシュバック注意5:大量に送られてくる広告メール

1年後にキャッシュバック口座登録案内メールが送られてきますが、そのメールを確認しようとWEBメールにログインして受信ボックスを見ると、そこにはキャッシュバックとは無関係の広告メールが、プロバイダから大量に送られています。

これは1年で500件以上にもなるくらい大量に届きます。その中から探し出すのは大変かもしれませんが、探すポイントとしては、メール受け取り月だけで探す事です。

メールが来ない月も総合して探すと、見つけ出すまでに時間がかかりますが、1ヵ月間内のメールでどこにあるかを探すならそれほど難しくはありません。

また、広告メールを削除しているうちに間違ってキャッシュバック案内メールまで削除してしまうと、再送してもらえることはないのでキャッシュバックが無効になりますのでご注意下さい。

キャッシュバック案内メールは1回ポッキリと決まっており、もし削除してしまいプロバイダに懇願したとしても、不可ですので、絶対に削除だけではしないようにしてください。

WiMAXキャッシュバック注意6:ギガ放題プランは無制限で使い放題ではない?

WiMAXは、2種類の料金プランから成り立っています。月額料金の安い通常プランは月間7GBまでしか使えません。7GBを超えると、通信制限がかかります。

ギガ放題プランは月間データ通信量を無制限で使えます。月間の上限がないもののギガ放題でも通常プランでも直近3日間で10GB以上(「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計)使った場合は速度制限がかかり制限時間は3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯の18時頃~翌2時頃まで最大通信速度が1Mbpsまで落ちます。

速度制限が1Mbpsというのは「Youtubeの動画を標準画質で見れるぐらいの速度」で、ネットサーフィンは問題なく行うことができます。

3日で10GBまでということは、1か月30日としたら、3日10GBが10回と考えることができるので、1ヶ月100GB計算となります。ギガ放題の1ヵ月で使える容量は100GB以上ということになります。

ですから、WiMAXは完全無制限ではありません。3日おきに10GBまでと通信量が定められています。しかし、通信制限を受けたとしても速度制限となるのは18時頃~翌2時頃までです。

それ以外の時間帯は3日で10GB以上を使ったとしても速度制限がないので、全くもってデータ通信無制限がないわけではありません。

完全使い放題という意味では1ヵ月100GBが目安になってきます。100GBというのはスマホのデータ通信量からすれば凄い量です。格安SIMのUQモバイルでは月間14GB使うのに通話定額Lプラン月額5980円かかります。

Wimaxは高くてもギガ放題プランは月額4380円です。格安SIMのように電話機能や無料通話サービスがないものの、ネットのみを使うことを主体として考えると、格安SIMのデータ容量が大きいプランを選ぶよりもWiMAXのギガ放題を選ぶ方が遥に安く大容量のネットを楽しむことができるのです。

もし、格安SIMでデータ容量がほしくて大容量プランを契約しているなら、一番低い容量プランに変更し格安SIMの料金を抑えて、その浮いたお金でWiMAXのギガ放題を契約した方が、ネットを思う存分に楽しむことができるでしょう。

格安SIMの大容量プランを選ぶ意味はスマホ1台で済むことくらいです。WiMAXはスマホの他にルーターを持ち歩く必要があります。しかし、ルーターはスマホより小さく軽いので邪魔になりません。

電車の中で長時間高画質動画を視聴したり、画像を大量に表示させたりなど容量をたくさん使う方はWiMAXの併用が望ましいです。

またどのプロバイダでもお試し期間的に、初月~2か月間程度は、通常プランの料金でギガ放題プランが使えるようになっています。ですから途中で通常プランに切り替える方でも、まずはギガ放題プランを選択して使い勝手を知ると良いでしょう。

wimaxのギガ放題と通常プランを比較

WiMAX高額キャッシュバックに落とし穴がある?

キャッシュバックの受け取り方法はプロバイダにより異なります。契約したプロバイダが定めた受け取り条件に従って受け取り手続きをする必要があります。

高額キャッシュバックを受け取るにあたって注意する点は以下です。

  1. 受け取りは1年後と長い
  2. 受け取り案内メールが届いたら1ヵ月以内に手続きをしないと無効
  3. キャッシュバックを含めた3年間の総額料金でお得か判断する
  4. キャッシュバックを受け取りできなかったら特典なしとなるので自分が受け取れる条件を提示しているプロバイダを選ぶ
  5. キャッシュバックは端末により異なる
  6. キャッシュバックは2年契約は対象外のプロバイダもある
  7. キャッシュバックは口座振替の場合は減額になる
  8. 過去に同じプロバイダで契約している場合はキャッシュバック対象外

BroadWiMAX2+の落とし穴って何?

WiMAXキャッシュバック案内のメールが届くのは契約から1年後

Wimaxのキャッシュバックはすぐに貰えるようにしてしまうとキャッシュバックだけ貰ってすぐに契約を解除してしまう人がいるのでプロバイダとしてはリスクがあります。

キャッシュバック振込を1年先と遅らせることで、「キャッシュバックを貰う為に、1年間は利用し続けよう」とするユーザーが増えてすぐに契約を解除することを阻止することができます。

契約から1年後にキャッシュバックの受け取り方についての案内メールが届きます。この案内メールには、キャッシュバックを受け取るための手続き方法やキャッシュバックの振込先の銀行口座の登録方法などが記載されています。

この案内メールが届いた1カ月間に手続きを済ませないとキャッシュバックが無効になるので注意して下さい。どのプロバイダも期限を設定しており、その期限を過ぎるとキャッシュバックは貰えなくなります。

So-net WiMAXキャッシュバックいつ振り込まれる?

WiMAXキャッシュバック案内メールの受信方法が特殊

キャッシュバックの案内メールが届くのは、普段使っているgmailなどのメールアドレスではなく、契約の際に新しく付与されたプロバイダ指定のメールアドレスです。

普段使うことのないメールアドレスですので、キャッシュバックの案内メールが届いても気づかずに過ごしてしまい貰い損ねる方がいます。

そうならない為には、転送設定をするなり、1年後のメールが届く時期にリマンイダーをセットするなりした方が良いでしょう。

WiMAXでメールアドレスが取得できるプロバイダまとめ

Wimaxプロバイダ別のキャッシュバック受け取り方法

 受け取り方法受け取る時期キャッシュバック額
GMOとくとくBB11ヶ月目に届くメールから口座登録12ヶ月目40800円
BIGLOBE WiMAX 2+端末受取後
1週間ぐらいで届く
アンケートに答える
12ヶ月目30000円
So-net モバイル WiMAX211カ月後の15日に届くメールから口座登録12ヶ月目40700円
@nifty端末設定後すぐに
口座登録
9ヶ月目20000円
UQ Wimax手続きなし3ヶ月目10000円

Wimaxはプロバイダにより受け取り方法や受け取り時期に差があります。

一番貰いやすいのは、UQ Wimaxです。契約するだけで商品券が翌々月末に発送されます。しかし、10000円とキャッシュバック額としては一番低いです。

一番高額キャッシュバックはGMOとくとくBBですが、契約から11ヶ月目にGMO指定のメールに口座登録案内が届き貰い損ねるリスクがあります。

So-netに関しても似たようなもので契約から11カ月後の15日に届くメールから口座登録案内が届くので難易度が高いです。

そこそこのキャッシュバックが貰えるBIGLOBEは端末受取後1週間ぐらいで届くアンケートに答えてBIGLOBEで開通翌月から12ヶ月利用継続を確認してから「振込払出証書」の郵送と同時に「キャッシュバックを送った」のメールが届きますので貰いやすいです。

@niftyは端末設定後すぐに口座登録となり9ヶ月目に振り込みと現金キャッシュバックとしては一番早くかつ貰いやすいです。ただ20000円と少ない欠点があります。

Wimaxキャッシュバック契約する上での豆知識

WiMAXキャッシュバック豆知識1:クレードルの購入は必要

クレードルとは、WiMAX端末をセットすることで充電などが行える機器のことです。

スマホを充電する時に使う卓上ホルダの充電器と似ていますが、役割はそれだけではありません。自宅に引いてある固定回線とつなげることで、光回線(ADSL)を無線化して利用することが出来ます。

また、WiMAX端末をセットしたクレードルを直接ケーブルでPCにつなげることで、無線LANに対応していないPCをインターネットに接続することも出来るのです。

回線の安定性を追求したい方は、無線LANよりも有線LANでの接続の方がおすすめなので、クレードルの購入をおすすめします。

クレードルがあると定位置に置くことになりますので、電源や場所の確保がしやすくなります。また、テーブルなどに平置きするよりもクレードルに置いて立てておいたほうが電波の掴みが良くなります。

クレードルがあることによって、色んな利点がありますので何かと役に立ちます。

端末は無料のプロバイダも多いですが、クレードルはどこも別売りで、3500~4000円します。どうせ使うなら同時購入が良いですが、後からUQアクセサリーショップで購入することも可能です。

WiMAXのクレードル必要性は?

WiMAXキャッシュバック豆知識2:スマホがauの場合はWiMAX料金がお得になる

スマホがauの場合でWiMAXを契約する際は、スマホ側の利用料が月あたり最大1000円安くなります。

これは「au スマートバリューmine」というau側のサービスで、対象のデータ (パケット) 定額サービスにご加入のauスマートフォン/auケータイとWi-Fiルーターとセットでのご利用で、auスマートフォン/auケータイのご利用料金から毎月最大1,000円を割り引くサービスです。

WiMAXのサービスを展開しているUQはKDDIのグループ会社であることから、auユーザーだけが恩恵を受けられる仕組みとなっています。

WiMAXキャッシュバック豆知識3:キャッシュバックか月額料金割引かどちらが良いか?

WiMAXのキャンペーンは、大きく分けて、「キャッシュバックキャンペーン」と「月額料金割引キャンペーン」の2種類があります。

どちらが良いかと言えば、3年間の総支払額で計算して比較して安いかどうかで決まります。

BroadWiMAXは、ギガ放題が最初の3ヵ月は月額2726円、3ヶ月目以降は月額3411円となります。GMOは最初の2ヵ月が月額3609円、2ヶ月目以降は月額4263円です。

月額654円の開きがあります。これは3年間にして24000円程度の開きとなります。GMOなど月額料金が高いプロバイダは、高額キャッシュバックでカバーしています。

ただ、キャッシュバックはどこのプロバイダも貰えるのが1年先で手続きをしなければならないです。そういう意味では貰えるまでの期間が長いし、手続きを忘れてしまえば貰い損ねてしまうし、「1年後に手続きを忘れないようにしなければならないプレッシャー」もあります。

更にはプロバイダ指定の普段使わないメールアドレスにキャッシュバック案内は届きます。

そのメールを転送設定して1年後に見落とさないように工夫するなど煩わしさがあります。スマートに3か月後に商品券を郵送してくれるのはUQ Wimaxですがキャッシュバック額が10000円と安いデメリットがあります。

その点において、月額割引は初月から確実に割引されるので、特典を確実に受け取ることができます。「面倒な手続きは嫌」「キャッシュバックが1年後なんて待てない」「多少は総額料金が高くなっても確実かつすぐに特典を受けられる方が良い」という方は月額割引を選択すると良いでしょう。

キャッシュバックの特徴

高額キャッシュバックで実質3年総額料金が安い。ただしキャッシュバックを受け取るまでに1年くらいかかる。

月額割引の特徴

最初からずっと安い料金で使える。契約期間のトータル費用ではキャッシュバックキャンペーンに劣る。

WiMAXキャッシュバックを貰い契約するための流れ

WiMAXキャッシュバック契約手順1:エリアを確認する

WiMAXを契約する前に、必ず提供エリアを確認して下さい。

WiMAXを使う予定の場所で、WiMAX 2+の電波が届くか予め確認する必要があります。もし、WiMAX 2+のエリア外だった場合は、LTEも確認してみて下さい。

WiMAX 2+の電波が届かなくても、LTEの電波が届けば大丈夫です。その場合は、LTE月額1005円のオプションが無料になる3年契約を選択する必要があります。

LTEは無料といっても、月間7GBまでと定められています。7GBを超えるとギガ放題プランであっても速度制限となりますので、WiMAX 2+の対応エリア外のみに限定して切り替えて利用していきましょう。

2年契ですとLTEが月額1005円と有料になりますので損です。2年契約と3年契約の月額料金に差はないので、1005円がまるまる節約できる3年契約をおすすめします。

まずは、エリアを知らないことには、2年契約にするか、3年契約にするかも決まらないので、しっかりと把握しておきましょう。

WiMAXはどの会社もUQコミュニケーションズの回線を借りているので、どの会社も対応エリアは変わりません。ですからUQ WiMAXの対応エリアは、全てのプロバイダに共通するということです。

UQ WiMAXが対応するなら、GMOもSo-netもBIGLOBEも同じく対応しているエリアということです。

WiMAXの対応エリア確認はこちら

WiMAX 2+の対応エリア

au 4G LTEの対応エリア

WiMAXキャッシュバック契約手順2:契約プランを決める

GMOとくとくBB WiMAXのプランの場合「通常プラン3,609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,263円(税抜)」で選びます。

通常プラン

データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります。

ギガ放題プラン

3日間で10GBを超えると1Mbpsの制限がかかりますが、月間制限はありません。

654円の差で、月間データ容量と制限速度に違いがあります。どちらのプランにするか悩む場合は、月間7GBでどれだけ使えるかを知ることが先決です。

データ容量7BGの基準は、ご利用状況や操作内容の組み合わせにより、ご利用可能な内容は変動しますが下記の通りです。

データ通信量7GB
メールの送受信約145万通
ウェブ閲覧約31,900回
LINE(テキスト)約367万回
LINE(音声通話)約339時間
動画の視聴約16時間
  1. メールは1通=5KBとして計算。
  2. ウェブ閲覧はYahoo!トップページ1回表示=230KBとして計算。
  3. 動画の視聴はYouTubeの動画(標準360p)1分=7MBとして計算。
  4. LINE(テキストメッセージ)は最大500文字=2KBとして計算。
  5. LINE(音声通話)は1分=約360KBとして計算。

通常プランの場合は7GB以上利用してしまうと月末まで128kbpsに制限されますので、動画は再生が止まったり、ウェブサイトは開くまでに時間が掛かったり、画像表示はなかなかできなくなったりとインターネットが使いものにならなくなってしまいます。

データ容量が足りず速度制限がかかると、ストレスを感じるほど遅くなるので、7GBを超えた使い方をするならギガ放題にした方が良いと言えるでしょう。

Wimaxを利用する人は、パソコンやタブレットを外で使ったり、スマホのデータ通信容量だけでは足りないからWimaxと併用したりなど、毎日のネット利用時間や容量をとにかく使う方が多い傾向にありギガ放題プランを選択する方が多いです。

ギガ放題ならWiMAX 2+を月間で100GB以上のネットを利用できるので不便がありません。その上、月間7GBまでしか使えない通常プランとの月額料金差も600円程度ですので、料金も変わらず使える容量が雲泥の差ともなればギガ放題を選択する方がお得と言えます。

何より外出時にデータ容量を気にせず、思いのままにたっぷりとネットを利用できる点は大きいです。月間7GBというとスマホとしては、少し多い程度ですが、パソコンで動画を視聴したり、長時間のネット利用で画像を複数表示などしていると、物足りないです。

なお、ギガ放題プランと、通常プランは、毎月切り替えは無料でできるので、データ量が増えることが予め分かっている月には切り替えておくという使い方ができるようになっています。

その為、最初の契約で申し込みしたプランを2年や3年と利用しなければならないというわけではありませんので安心です。

どちらのプランにするかの決め手となるのは、「1ヵ月でどれだけのデータ通信量を利用するか?」です。これは使ってみないと出せない答えですので、まずはギガ放題を契約して月単位のデータ通信量を計測していきます。

月間7GBを超えるようであれば、ギガ放題が向いています。月間5GBとか6GBで済むなら通常プランで良いでしょう。

月間7GBギリギリまで使う場合は、通信制限が危ういゾーンです。ネット利用を控えてデータ通信量を節約できるなら、通常プランでも大丈夫ですが、節約は難しい場合は7GBギリギリで使うのは、通信制限のリスクがありますので余裕をもってギガ放題にしておくと良いでしょう。

WiMAXキャッシュバック契約手順3:端末を決める

Wimaxの最新端末は「W05」と「WX04」です。この2トップのどちらかを契約する方が多いです。ホームルーターなら「Speed Wi-Fi HOME L01s」の1択です。

モバイルルーターは2つでも迷うかもしれませんが、「WX04」は電波が弱く接続が途切れやすいと評判が悪いです。実際に私も利用してみましたが不具合連発で使い物になりません。

「WX04」は電池持ちが良くバッテリー交換もでき、Wウイングアンテナ搭載のクレードルにより安定したWiMAX/Wi-Fi環境が得られるなW05にはない利点もありますが、そもそも「繋がりにくい」「すぐ接続が切れる」「何度も再起動になる」などの不便さがあるなら、その利点を活かしていくことはできないのです。

端末を選ぶ時に一番重要なのは、端末の機能性ではなく、「実用性」です。実際に使ってみて、何度もWiMAX 2+の電波を入れ直す様では不便で仕方ありません。

今すぐ「これを調べたい」のに接続が何度も切れたり、なかなかページを開かなかったり、アンテナ本数が減ったりと不安定さが続くと、「何の為にWiMAXを料金を支払ってまで維持しているのだろう?」と持つ意味がなくなってしまいます。

WiMAXの端末は、それぞれのメーカーが新しく出る度に、「良いところ」ばかりを見せてきます。でも実際に見るべきポイントはユーザーの評価であったり実体験であったりするのです。

その機種を実際に使った人達が、「利便性を感じたか」「品質に満足したか」が焦点となってきます。WiMAXはただ新しいとか機能が豊富とか、小さくて軽いとか、バッテリー容量が豊富とかは二の次で、端末が正常に機能し続けることができるか?が重要になってきます。

WiMAX端末選びのポイント

・電波は途切れることはないか
・バッテリーが急速に減らないか
・再起動を何度も起こさないか
・アンテナ本数が少なくないか
・急に画面が止まって動かなくなることはないか
・ユーザー全体の口コミは悪くないか
・通信速度は遅くないか
・電波はすぐに入るのか

これらの条件を満たしているのは「W05」1択です。W05は実際に利用してみて何の問題もありませんでした。速度も速いし、電波も途切れない、アンテナもきちんと立っており安定感は抜群でした。

価格.comのユーザー評価を見ても、WX04とは雲泥の差で、高評価を連発していて評判も良いです。多くの人が支持しているので間違いないでしょう。

W05の価格.com評価は満足度は、4.34と高いです。

WX04の価格.com評価の満足度は、1.85と極端に低いです。

W05の下り最大通信速度558Mbps(LTE使用時708Mbps)、WX04の下り最大通信速度440Mbpsと、118Mbpsの差があり、LTE使用ともなれば268Mbpsも差が開きます。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、Wimaxの中で一番速い「W05」を選択した方が良いでしょう。速度が速いということは、ネットを利用していてサクサクと動きます。動画もなめらかに再生ができるのでストレスがありません。

Wimaxで一番求めるものはやはり速度なのです。W05は現在出ている端末の中では全てにおいて1番です。欠点なるものがありません。ただワイドになったので、ポケットに入れた時に、少し出っ張りがありますが、WiMAXの機能や品質としては十分ですのでおすすめです。

w05とw04は何が違うか比較

WiMAXキャッシュバック契約手順4:クレードルの有無を選ぶ

クレードルは端末に付属していない別売りです。各プロバイダは端末は無料ですが、クレードルはW05は3500、WX04は3686円と有料です。

また、クレードルを同時購入すると、キャッシュバックが3500円を減額されますが、クレードルが無料になるので、3500円の減額はクレードル代ということです。

クレードルは必要ないと言えばないですが、あればあったで、自宅内では傾斜をつけてスマホの卓上ホルダのように置くことができるので、充電の抜き差しが楽になります。

WX04は、クレードルにウィングアンテナを搭載していますので、WiMAXの電波はバリバリかき集めてくれます。ルーター単体だと方向によって受信感度が強い部分と弱い部分があるため、いまいち自信感度が不安定なんですがクレードル装着することで、受信感度の弱かった方向からの電波もしっかり受信し、より安定した高速通信が可能になります。

またクレードルは有線LAN接続が可能になります。無線LAN接続の場合は、障害物の影響やほかの電波の干渉により電波が悪くなり接続が不安定になるケースが多く、接続が何度も途切れる場合があります。

無線LANはいつでもどこでもネットが利用できて便利ですが、機器同士が直接接続しているわけではないので、当然のことながらインターネット接続が不安定になってしまいます。

有線LANは無線LAN接続の場合に比べ速度は2倍や3倍にアップすることもあり、より安定した高速通信が実現します。これは、WiMAXルーターからクライアント(PC・スマホ)部分が有線LANケーブルになることで、Wi-Fi電波の時よりは通信が安定するからです。

Wi-Fiの電波は、基本的にどんどん弱くなるので、この部分を有線LANケーブルに変えることのメリットは少なからずあります。

クレードルの有無をどうするかですが、後からでもUQアクセサリーショップにて購入できますので、迷われているなら無理に購入せずに、後で欲しくなったら購入すれば良いでしょう。

申し込み時に、必ずしも申し込みをする必要性はありません。ただ、クレードルはあることで、それなりの利便性はあるので、あった方が良いことは確かです。

WiMAXキャッシュバック契約手順5:契約するWimaxプロバイダを決める

wimaxの本家は、UQコミュニケーションズが提供するUQ wimaxです。UQ wimaxはMNOにあたります。MNOとは、国から電波の割り当てを受けた事業者のことです。自社で通信回線を所有しているのが特徴です。

UQコミュニケーションズは、お客様にWiMAXを提供する一方で、通信設備の使用権を他企業に貸しています。他企業はその回線を利用しそれぞれ、独自のインターネットサービスを展開しています。

その他企業こそがMVNOにあたります。MVNOとは「仮想移動体通信業者」の意味で、自社で回線を持たないで、他社から通信回線を借りてサービスを提供している業者です。

Wimaxは複数の会社がUQから通信回線を借りて提供していますので、どこの会社で契約しても通信品質は同じです。その為、どこの会社で契約するかの決め手となってくるのは、「月額料金」「キャッシュバック額」です。

通信品質が変わらないなら、料金が安い会社で契約すれば良いのです。

高額キャッシュバックを行うプロバイダ(MVNO)は本家UQ Wimaxよりも劣っているのではないかと先入観を持ちがちですが、それは格安スマホであれば、通信速度や通話品質でdocomoやau、softbankといった本家に劣りますが、「WiMAX2+」はまったく別で、本家とプロバイダ間で大きな差は生じません。

ドコモ系の格安SIMであるDMMモバイルは、本家ドコモと通信速度が雲泥の差ですが、料金もDMMモバイルは1000円台とドコモの月額6000円台からしたら6倍以上の開きもあり仕方ない面もあります。

Wimaxは本家UQが月額4380円なら、GMOは4263円と大きな差はありません。GMOが極端に月額1000円とかなら通信速度に差が出ていそうですが、Wimaxの場合は、月額料金はせいぜい安くても月額3411円です。1000円程度の差が限界となっております。

キャリアと格安SIM間の5倍以上の料金差はWiMAXではみられないので、料金差からも通信速度に差がないこと雰囲気は出ていることでしょう。

ですからWimaxのプロバイダはUQWiMAXに付加価値が加えられた存在と考えましょう。たとえば月額料金の大幅な割引やキャッシュバック、プロバイダーメールの付与はプロバイダーだけのメリットです。

速度もエリアも変わらないのであれば、コスパが良いプロバイダを選びましょう。

ただ、会社によってキャッシュバック受け取り条件が異なり、手続きも複雑化しています。

ですから、「キャッシュバック額」も重要ですが「確実に受け取れる手続き内容であるか」が焦点となってきます。キャッシュバックの高さだけに惹かれて契約するのではなく、「受け取り損ねないか」また「受け取りできる自信があるか」を考慮しながら会社を選ぶと良いでしょう。

キャッシュバックは同じ1年後受け取りでも会社により手続きは異なり、GMOは11ヶ月目にメールで口座登録案内が届きます。それに対して、BIGLOBEはサービス開始翌月を1ヶ月目として、12ヶ月目までの継続利用を確認後、振替払出証書を郵送してくれます。

GMOの場合は普段使わないメールに届くので見落としがちですが、BIGLOBEは郵送なので確実に目を通すことができます。この様に会社によってキャッシュバック受け取りの条件は異なります。

いくら高額キャッシュバックであっても、手続き忘れで貰い損ねてしまえば意味がなくなります。そういう意味では、キャッシュバック額が多少は少なくなっても確実に貰える会社を選択するのも一つの手段です。

WiMAXキャッシュバック契約手順6:キャッシュバックの通知予定をスケジュール帳に入れる

WiMAXの申し込みが完了したら、すぐにキャッシュバックの案内メールが届く時期をスケジュール帳に入れましょう。

紙の手帳でも良いですが、Googleカレンダーならアラート通知を設定できるので、案内メールが届く時期にお知らせしてくれるので確認漏れを防ぐことができます。

メール受け取り月はプロバイダにより異なります。GMOとくとくBBであれば端末を受け取ってから11ヶ月目にメールが届くので、その月にアラームが鳴るようにセットしておくことで忘れません。

せっかく高額キャッシュバックを貰える対象となっても、貰えなかったら意味がないので、貰えるように時期を押さえ込んでおくことが大事です。

その為には、キャッシュバックメール案内が届く時期を見落とすことのないようにアラームセットをすぐに実行して前準備しておくことが大事になってきます。

WiMAXキャッシュバック契約手順7:11ヵ月目にメールを確認する

GMOとくとくBBであれば11ヵ月目に、入会した時に作成したGMOとくとくBBの基本メールアドレスにキャッシュバック口座登録案内メールが届くので確認しましょう。

Webメールにログインすると、たくさんあるメールの中に紛れて「GMOとくとくBBからのお知らせ」メールが送られてきます。これがキャッシュバックを振り込んでもらう銀行口座を登録する為のメールです。

このメールを見落としたり、削除したりすることのないようにしてください。またメール受け取り後に口座登録できる期限は45日以内です。

メールが届いたら迅速に口座登録をしていきましょう。