WiMAX

WiMAXのハイパフォーマンスモード・ノーマルモード・エコモードとは?

WiMAXは電力設定を見直すことができる

WiMAX2+対応ルーターには省電力設定が行えるものがあります。

「WX01」「WX02」「WX03」「W02」「W03」「W04」の場合は省電力モード(機種によってはエコモードなどの名称になっている)に設定するとWiMAX2+及びWi-Fiの通信を制限して省電力化されます。

高速な通信を利用したい場合は、電力設定を「ハイパフォーマンスモード」にすることで速度が速くなります。

WiMAXのパフォーマンスとは?

WiMAXでは通信パフォーマンスを以下の3種類から選ぶことができます。

  • ハイパフォーマンスモード→下り最大440Mbps(4×4 MIMO+CAを利用)
  • ノーマルモード(標準設定)→下り最大220Mbps(CAのみ利用)
  • エコモード→下り最大110Mbps(4×4 MIMOとCAを無効化)

これらのモードは設定で簡単に切り替えられます。

充電中などの電源に接続されている場合は、自動的に「ハイパフォーマンスモード」に切り替わり、電源から取り外されててバッテリー駆動になると自動的に「ノーマルモード」に切り替わる仕組みとなっています。

電源の接続の有無にかぎらず、この3つのモードは自由に選択することができるので使用状況に合わせて最適なモードを選択することで性能とバッテリー持ちの良いとこ取りができます。

WiMAXのパフォーマンスの種類と意味

ハイパフォーマンスモード

WiMAX2+ 440Mbpsで通信を行いますが、連続動作時間は短くなります。

WiMAXでは省電力モードを三段階から選ぶことができます。この中で一番に最高速度が速いのがハイパフォーマンスモードです。

ネットをする上で速度は速い方が良いに決まっています。一番速いならずっとハイパフォーマンスにしておいた方が良いのではないかとなりますが、ハイパフォーマンスモードは一番高速で通信できる分だけ、電池が減るのが早いです。

バッテリーの消費は激しくなりますがノーマルモードよりも2倍の速度の440Mbpsでインターネットが使えるようになるので、大容量のファイルをダウンロードしたり動画を視聴する際に便利なモードです。

電池の消耗を気にせずに使える自宅などの充電環境が整った場所なら問題ないですが、長時間の外出で使うのならバッテリー残量が気になりますので、電池の減りが遅くなるノーマルモードやエコモードに切り替える必要性が出てきます。

ハイパフォーマンスモードの使い方

普段はバッテリー消費と通信速度のバランスの取れた「ノーマルモード」にして、動画を観る時だけ「ハイパフォーマンスモード」に切り替えることで、高画質の動画もストレスなく視聴できるようになります。

また、自宅など充電環境が整っている場所では、ずっと「ハイパフォーマンス」にしておくと良いでしょう。外出中はバッテリー残量との兼ね合いで、ノーマルモードを使いつつ速度が欲しい場面で「ハイパフォーマンスモード」に切り替えるという使い方が良いでしょう。

ノーマルモード

電池残量が十分にある状態では、WiMAX2+ 220Mbpsで通信を行いますが、電池残量が一定値以下で、一定時間、無通信時間を経過した際、WiMAX2+ 110Mbpsに通信速度を制限し、連続動作時間は長くなるようにします。

ノーマルモードは通信速度やバッテリーの消費などが全てノーマルのモードです。通信速度は220MbpsとなっていてWebページの閲覧やSNSの利用などは余裕で、大容量なファイルのダウンロードや動画の視聴も十分に行えます。

通信速度がハイパフォーマンスモードからして半分になるのでバッテリーの消費量が低いです。

ノーマルモードの使い方

3つの省電力モードのうちスタンダードなモードでバッテリーはエコモードと同じくらいに持ちながら下りの最大通信速度は220Mbps〜110Mbpsの間で自動的に切り替えがされます。

どのモードを使ったら良いか迷う時はこのノーマルモードにしておけば間違いありません。

エコモード

連即動作時間が長くなりますが、通信速度はWiMAX2+ 110Mbpに制限されます。

エコモードは省電力に重点を置いたモードでバッテリーの消費を抑える効果が一番あるモードです。速度は遅くても良いからとにかくバッテリー消費を抑えたい場面で役に立ちます。

ただエコモードの場合にはバッテリーの消費量を下げて少電力化を実現するため通信速度は110Mbpsとなっています。

この110Mbpsは、大容量なファイルのダウンロードや動画の視聴は困難で、ダウンロードは時間が長くなったり、動画の読み込みが遅くなったり再生が止まったりなど不便を感じる速度です。

エコモードの使い方

最大通信速度を下げて、バッテリーの連続通信時間を大幅に伸ばすことが出来るモードです。

最大通信速度を下げると言っても最大110Mbpsの通信速度がでますので、この速度でも十分と感じておりバッテリーの減りをとにかく抑えたい人が使うと良いでしょう。

また、外出中にバッテリー残量が少なくなりそうな時は、エコモードに切り替えてバッテリー切れを遅らせることができます。

WiMAXの初期は何モード?

最新のWiMAX 2+ルーターでは下り・上り共に最大通信速度が向上していますが、初期状態のまま使うと最大速度で通信できません。

これは標準では「ノーマルモード」に設定されていて、下りの最大通信速度が220Mbpsに制限されているからです。ノーマルモードは、4×4 MIMOとCAを同時に使うと電力消費量が増え、結果としてバッテリー持ちが悪くなってしまうからです。

もし、最高速度にしたいなら、省電力モードの設定を「ハイパフォーマンスモード」にする必要があります。なお、省電力モードの切り替えをすると本体の再起動が必要です。短い時間でモードを切り替える、という使い方には不向きです。

WX04のパフォーマンス切り替え方法

  1. 設定を選択
  2. ECO設定を選択
  3. 省電力モードを選択
  4. 3つのパフォーマンスから選ぶことができます
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