2019年3月最新版|WiMAXおすすめキャッシュバック比較

2019年1月おすすめ2位おすすめ1位おすすめ3位おすすめ4位
プロバイダGMOBIGLOBESo-net
クラウドモバイル
受取月 料金3609円0円0円2800円
1~2ヵ月目 料金3609円3695円3620円2800円
3~24ヵ月目 料金4263円4380円3620円3500円
25~36ヵ月目 料金4263円4380円3620円4100円
初期費用3000円3000円3000円3000円
本体代金0円0円0円0円
キャッシュバック32100円
30000円
10000円
キャッシュバック受け取り月12ヵ月目12ヵ月目1ヵ月目
3年利用額155669円156310円130320円131100円
3年実質利用額
(キャッシュバック含める)
123569円126310円130320円121100円
「BIGLOBE WiMAX 2+」
 【AT独占】クラウドモバイル

W06評判悪い意見

  • W06カスい…文字だけなら問題ないけど画像が少しでもあると読み込まないー(;´・ω・)改善はよ。
  • 最大通信速度1.2Gbps!って言ってるけどWifiだと最高で867Mbpsだし、というか実際そんな出てないと思うけど。Vitaリモプぐらいサクサク動いてほしい。たまにカクつく。
  • OS上で見るとネットワークリンク速度は1Gになってる。電波が入り易い場所ではW05と比べて実効速度はダウンもアップも変わらない。電波が入り難い場所だと違いが分かるかもしれない
  • 多少電波状況いい程度だね。そんなに期待しない方がいい。多少バッテリーが持ち良くなったので何とか使えるってレベルかも
  • 職場用のWiMAXを待望のHUAWEI製の新型W06に変更。どんだけ速くなるかなあワクワク、と思いながらスピードテストしたもののあんまり変わらずガクゾー(大体40Mbps前後)。やっぱり田舎はあまり効果ないかもなあ。ただアップロードは多少速くなったから、まあいっかって感じでごじゃいます

W06は下り最大速度1.2Gbps

W06は過去端末と比較しても最大通信速度です。W05が下り最大速度778Mbpsで最速でした。しかしW06は、有線接続のハイスピードプラスエリアモードで下り最大速度1.2Gbps(1,237Mbps)を実現しました。

WiFi接続した場合でも、下り最大867Mbpsで快適なネット通信を楽しむことができます。これは理論値なので、通信環境によって実際の速度は異なりますが圧倒的な速さです。

W06のデザイン

W05では「スピード感あるフォルムとスポーティーなカラー」を売りとしていましたが、今回のW06ではガラッとデザイン変更しており、丸みを帯びつつ、かわいすぎないデザインに仕上がっています。

ディスプレイ縁の丸みを帯びた感じはiPhoneなどスマホを彷彿とさせるデザインです。W06は、スマホも展開するHUAWEI製ならではの作りとなっております。

W05がけっこう攻めたデザインなのに対して、W06は落ち着いていて万人受けを狙ってきた感じです。角が丸くなったことでシンプルでかわいらしさのある見た目に仕上がっています。

W06はauだけ限定カラーがある

W06はauショップだけ特別な本体カラーが用意されています↓

Speed Wi-Fi NEXT W06-au限定カラーオレンジ×ブラックは、一ヶ月遅れの2月下旬に発売します。ビビットな暖色カラーが好きな人はこちらの色が良いです。

だauショップで契約すると割高なるので、メルカリなどで出品されるのを待ちましょう。

W06からクレードルがなくなった

クレードルとは、Wimaxを充電させる台で、これまではLANケーブルで有線接続するときや、クレードルにアンテナが内蔵されているパターンなど、色々なシーンで使われてきました。

これまで別売りで展開されていたクレードル(充電台)がW06にはありません。今回の「W06」は本体に協力なアンテナが内蔵されているのでクレードルの役目がなくなってしまいました。

ただ、これがなくても充電はできるので機能が低下といった心配はありません。

従来、モバイル型のルーターにはクレードル(別売り)を利用することができました。

クレードルがあれば、クレードルに挿すだけで充電が始まり、またクレードルには有線LANのポートがあるのでパソコンなどから有線接続してネット利用することもできます。

クレードルを必要とする方は少ないですが、パソコンとの有線LAN接続などの理由でクレードルを必要とする方は、1000円くらいでUSBからLANケーブルに変換できるアダプタがどこでも売っていますので、クレードルがなくてもカンタンに有線接続させることもできます。

W06/WX05/W05比較

W06/WX05/W05比較:通信速度

端末W06WX05W05
下り最大通信速度867Mbps
USBケーブル接続時は1237Mbps
440Mbps758Mbps
上り最大通信速度75Mbps75Mbps112.5Mbps

W05からW06になって大きく変わったのは、下り最大通信速度です。

USBケーブル時で1,237Mbps(1Gbps超え)、無線WiFi時でも867Mbpsに達しています。もはや光回線並みの速度になっています。これなら4K動画もサクサク視聴が可能です。

ただ「W06」本体とパソコンなどをUSBを使って有線で接続したときの最大速度なので、ふだん無線で使っているときもその速度で通信できるわけではありません。

1,237Mbpsは、以下の4つの条件全てをクリアした上での理論値です。

  • 東京都・埼玉県の一部エリアのみ
  • ハイスピードプラスエリアモード利用時
  • ハイパフォーマンスモード・4×4MIMO 設定ON
  • USB3.0以上対応のType-Cケーブルで接続

エリアは今後東名阪エリアに拡大する予定です。注意したいのはハイスピードプラスエリアモード利用時という点です。

LTEを併用するハイスピードプラスエリアモードは7GB/月の通信量制限があり、超えてしまうとWiMAX単体のハイスピードモードも道連れで月内128kbpsに速度制限されてしまいます。

ですから通信速度が速いからと言っても常用できるモードではないです。

それでも下り最大速度1Gbps超えはモバイルルーターとしては初です。この数字は、WiMAXのモバイルルーターが固定回線の速度に並ぶことを意味します。光回線の通信速度は下り最大1G(ギガ)bps=1000M(メガ)bpsになるのですが、Wimaxの「W06」は下り最大1.2Gbps(1237Mbps)が、最大になっていて、ついに光回線の通信速度を抜きました。

通信業界の歴史を変える驚異的な数字です。

もちろん、これは通信規格上の理論値なので、この通りの速度が出るわけではありません。ただ規格の速度が上がるほどに実際の速度も向上する傾向にはあります。

上り通信速度はW05よりもW06は遅くなっています。下り速度が必要なのは、メール送信や画像アップロードです。これらは75Mbpsでも十分なので不便は感じません。

なぜ新機種なのに上り速度遅くなってしまっているのかは不明ですが、日常でのインターネット利用において、「上り最大速度の差37.5Mbps」を気にする必要は全くありません。理由としては、インターネット利用に必要になる上り通信速度はもっと遅い速度でも問題ないからです。

動画などの大きなファイルのアップロードも、1Mbpsあれば十分です。つまり、上り速度は1Mbps以上あれば基本的には事足りるのです。75Mbpsあれば、W06の上り速度も何ら問題ありません。

むしろ日常のインターネット利用において重要なのは、圧倒的に下りの通信速度。ウェブサイトやSNSの読み込み、画像のダウンロード、YouTubeなどの動画再生、ゲーム前のデータロードなどです。これらは全ては下り速度が決め手となってきます。

W06/WX05/W05比較:サイズ

端末W06WX05W05
サイズ(横×奥行き×高さ)約128×64×11.9mm約111(W)×62(H)×13.3(D)mm約W130×H55×D12.6mm
重量125g128g131g
ブラック×ブルー
ホワイト×シルバー
ソニックレッド
ピュアホワイト
ブラック×ライム
ホワイト×シルバー
製造元HUAWEINECHUAWEI

W06は横幅はW05から2mmしか小さくなっておりませんが、厚さは0.7mm薄くなっているのでスリムになりました。また重量もW05よりも6g軽量化されています。

横幅のスリム感はWX05が一番ですが、厚さや重量などがW06より劣ります。

W06/WX05/W05比較:充電時間

端末W06WX05W05
充電時間約140分約160分約130分

バッテリーが空っぽの状態から100%満タンになるまでの充電時間はWX05よりW06の方が20分も早いです。

W06/WX05/W05比較:バッテリー

端末W06WX05W05
連続通信時間約9時間約11.5時間約9時間
連続待受時間800時間700時間850時間
バッテリー容量3000mAh3200mAh2750mAh

バッテリー容量と連続通信時間が多いのはWX05です。バッテリーをとにかく長持ちさせたい場合は、WX05が良いです。W06はW05よりバッテリー容量は増えて進化していますが、それでもWX05には及びません。

自宅内で利用する場合はバッテリーを気にする必要はありませんが、外出ではバッテリー容量は少しでも余裕をもっておいた方が電池切れの心配がありません。

Wシリーズの最大の弱点は、バッテリー内蔵で取り外しができないことです。W06になってもバッテリーが取り外しできない点は変わっておりません。

W06/WX05/W05比較:連続通信時間

端末W06WX05W05
ハイスピードモードハイパフォーマンス:
約7時間10分
スマート:
約9時間
バッテリーセーブ:
約11時間40分
ハイパフォーマンスモード:
約8.1時間
ノーマルモード:
約11.5時間
エコモード :
約14時間
ハイパフォーマンス:
約6時間30分
ノーマル:
約9時間
バッテリーサービス:
約10時間30分
ハイスピードプラスエリアモード(WIMAX2+、LTE)ハイパフォーマンス:
約5時間
ノーマル:
約6時間40分
バッテリーセーブ:
約10時間
ハイパフォーマンスモード:
約8時間
ノーマルモード :
約10.5時間
エコモード :
約13.3時間
ハイパフォーマンス:
約4時間20分
ノーマル:
約6時間30分
バッテリーセーブ:
約9時間10分

W06/WX05/W05比較:同時接続台数

端末W06WX05W05
同時接続台数16台10台10台

W05やWX0は、最大接続台数が10台となっています。W06では16台まで接続台数が増えました。

WiMAXを複数人で接続する場合や多くの家電に接続する場合は、10台以上の接続機器と同時接続する可能性がある人はW06が断然に良いでしょう。

これだけの接続台数があれば、プリンターや家電なども含めて接続に困ることはないでしょう。

W06/WX05/W05比較:機能

端末W06WX05W05
Hauweiハイモードアンテナ対応
WiFi TX
ビームフォーミング
対応
通信モード
自動切替機能
対応
ベスト
ポジション機能
対応
初期設定ウィザード対応
WiFiお引越し機能 対応対応

W05、W04と比較してもW06の方が新機能が多数搭載されています。

W06は、現在選べるWiMAX2+のモバイルルーターの中で最大通信速度が全機種の中で一番早く、電波の受信感度を良くする機能を搭載し、バッテリーの持ちが向上し、WX05に劣らないので、総合的にも群を抜いています。

W05の通信速度や電波の受信感度、バッテリー持ちが向上したものなので、WX05やW05よりもW06は断然におすすめです。

WX05よりW06の方が優れている?

NEC社製のWiMAX「WX05」は、W06と比較するとバッテリーの持ちが非常に良いです。しかし、それ以外の性能については、基本的に「W06」のほうが優れています。

下り(ダウンロード時)の最大速度は最新機種W06が約3倍の速度であり、同時接続台数もW06のほうが6台多いです。

また、バッテリーの持ちは、モバイルバッテリーを持ち歩き、こまめな充電などでカバーすることができるので劣るに値しない部分であります。

W06から新しく搭載された機能

W05からW06進化点:高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナ搭載でアンテナ感度が向上し、 繋がりにくかった場所でも、基地局からの電波をしっかりキャッチ。さらに、スマホなどのWi-Fi機器の位置を検知し、狙って電波を送信するTXビームフォーミング機能に対応。Wi-Fi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させます。

  • 高性能ハイモードアンテナ…基地局からの電波をキャッチしやすくなる機能
  • TXビームフォーミング機能…ルーターから使用機器へ電波を送る性能が約20%アップ

この2つに似た機能がライバルのWX05には搭載されていたので、外だけでなく自宅で使うことが多いなら『WX05』、自宅より外で使うことが多いなら前機種の『W05』と分かれていました。

W06にも電波の受信感度をアップする機能が搭載されたので、電波が弱い室内での通信も安定します。室内で使うなら、W06でもWX05でも通信の安定性は変わりません。

W05からW06進化点:Wi-Fiビームフォーミング

Txビームフォーミングとは、Wi-FI規格のIEEE802.11acの技術で、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、Wi-Fi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。

Wi-Fiビームフォーミングは5GHzのみの対応です。Wi-Fi接続機器もビームフォーミングに対応する必要があります。

ワンルームなど見通しの良い場所での利用の他に、壁や天井などの障害物を乗り越えての通信においても、今回から採用された「ビームフォーミング」機能により、電波干渉のない安定した通信ができるようになりました。

自宅内での利用においても、性能アップしており、「外出先での利用」「自宅での利用」と万能型のルーターになっていると言えます。

W05からW06進化点:通信モード自動切替

W06では、「通信モード自動切替機能」で、月間データ容量の超過を気にせず、安心して、ハイスピードプラスエリアモードをご利用頂けます。

予めデータ量を設定することで、そのデータ量に到達した時点で、ハイスピードプラスエリアモードから月間データ容量制限のないハイスピードモードに、自動的に切り替わります。

例えば、ハイスピードプラスエリアモードで6GBという設定をすれば、6GBに達した時点で、自動でハイスピードモードに通信設定を切り替えることが可能となりました。

そのため、気づかないうちにハイスピードプラスエリアモードでデータ容量を超えてしまっていたというような事態を阻止することができます。

  • ハイパフォーマンスモード
  • 通信速度:高速、バッテリー消費:大

  • スマート(初期設定)
  • 通信速度:中速、バッテリー消費:中

  • バッテリーセーブ
  • 通信速度:低速バッテリー消費:少

通信速度と省電力のバランスを、3つのモードから設定出来るパフォーマンス モードを搭載。残り通信時間の目安も表示され、より便利になりました。

ハイパフォーマンスモードは通信速度が向上する代わりにバッテリー消費が激しくなるモードで自宅で充電しながらWiMAXを使う場合は向いており充電を気にせず高速通信を楽しむことができます。

スマートは最も通信速度とバッテリー消費のバランスが良いモードで、初期設定ではこのモードが設定されています。

バッテリー消費モードは通信速度の最大値を抑え、バッテリーの消耗を少なくするエコモードです。出先でWiMAXを利用する際は、バッテリー消費モードを利用する方が電池も長持ちして長時間持ち歩くことが可能です。

W06は、NECのWX05よりもバッテリーの持ち時間は短いですが、この機能を使えば長時間インターネットに接続することが可能です。

W05からW06進化点:ベストポジション

本製品を設置する場所での基地局からの電波の強さをHiLinkアプリを利用し、スマホで確認できます。
電波の強さを12段階で2秒ごとに表示します。

本製品をもっとも電波の強い場所を設置頂くと、通信速度向上が期待できます。

W05からW06進化点:初期設定ウィザード

初期設定ウィザードでは主な設定を手順に沿って設定いただくことが可能です。

①通信モード設定  (初期値 ハイスピード)
②通信量カウンター (初期値 ハイスピード+ハイスピードプラスエリア合算値 1ヶ月 7GB上限で表示)
③パフォーマンス設定(初期値 スマート 4×4MIMO設定 オフ)
④自動アップデート (初期値 オフ)
⑤Wi-Fi接続設定   (お客様により接続方法を選択)

受信速度を最大化してご利用したいお客様は①、②、③の初期値を変更いただく事をお勧めします。

①通信モード設定   (ハイスピードプラスエリアモード) ※有料となる場合があります
②通信量カウンター  (ハイスピードプラスエリアのみ 1ヶ月 7GB上限で表示)
③パフォーマンス設定 (ハイパフォーマンス、 4×4MIMO設定 オン)

W05からW06進化点:専用アプリでスマホから操作

Speed Wi-Fi NEXT W06の操作は、端末上の他スマホ専用アプリからの操作も可能です。「HUAWEI HiLink」と呼ばれるアプリをインストールすると、Speed Wi-Fi NEXT W06の状態の確認、パフォーマンスモードの変更ができます。

Speed Wi-Fi NEXT W06特徴

W06:Wi-Fiお引越し機能

「Wi-Fiお引越し機能」は、その名称の通り、旧Wi-Fi親機(ルーター)から新しいルーター「Speed Wi-Fi NEXT W06」へ設定を移す機能です。

お引越し(移行)できる情報は「SSID」と「暗号化キー」となり、スマホやパソコン・ゲーム端末などのWi-Fi機器から見た場合、今までの接続先の設定のままで新しい「W06」に接続できるようになります。

この機能、「お引越し」というくらであり、「SSID」と「暗号化キー」という接続情報をお引越しするため「旧ルーターは今後使わない」というのが前提となります。

W06:高速通信で動画視聴も快適!USB接続なら受信最大1.2Gbps

USBケーブルを使ったテザリングで遂にギガビット超え!下り最大1.2Gbps対応※1データ容量の大きな高画質動画もコマ切れなくサクサク視聴できます。

W06:WiMAX 2+受信感度が向上。つながりにくかった場所でも受信速度アップ

高性能ハイモードアンテナ搭載でアンテナ感度が向上し、いままで繋がりにくかった場所でも、電波をしっかりキャッチ!
Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で、通信の安定性が向上し、中・弱電界のWi-Fi電波の受信速度が約20%アップ!

W06:ビジネスやプライベート、自宅や外出先、いつでも高速Wi-Fiが楽しめる。

外出先で、タブレットやパソコンを利用してインターネットに接続。
通常利用で約9時間、省電力機能だと約12時間充電なしで使える。