BIGLOBE WiMAX口座振替で審査はある?

BIGLOBE WiMAXは審査基準を一切公表しておりません。完全非公開ですが、社内では審査基準が設けられていることは間違いありません。

BIGLOBE WiMAXでは、「クレジット払い」と「口座振替」とありますが、審査が厳しいのは口座振替の方です。口座振替は口座残高が不足による滞納が発生するので、未納の恐れがあるお客様を審査に通すことはできません。

BIGLOBE WiMAXはクレジット払いで審査はある?

クレジットカード会社と契約を交わしているので、既にその時審査をされているという信用があるのでそれほど細かくはありません。

その他には、クレジットカード会社が立て替えてプロバイダに支払います。その翌月にWiMAX利用者がクレジットカード会社に支払います。

仮にWiMAX利用者がクレジットカード会社に未払いしても、クレジットカード会社はプロバイダに料金を支払わなければなりません。プロバイダよりクレジットカード会社の方がリスクを背負っています。

従ってWiMAX利用者が未納をしてもプロバイダは直接的な損害は受けません。そういった理由からもクレジットカードの審査を緩めにしています。

では、どういうポイントを審査で見られるかというと、クレジットの上限額まで達して利用していないかどうかです。

クレジットカードは上限金額に達してしまうとそれ以上の支払いができません。その為、クレジット払いは上限金額を達して利用している状況になっていないか調べられます。

他には契約者とクレジットカード名義が異なる場合は審査に通りません。

BIGLOBE WiMAX口座振替の審査は厳しい?

BIGLOBE WiMAX口座振替は支払える能力があるか、また滞納する恐れがないかなど最低限の審査があります。しかし、審査といってもクレジットカードのような厳密な審査ではなく、過去に悪質な滞納などがなければ、100%審査に通ります。

携帯会社・インターネット接続業者・公共料金などは、支払い情報の共有がされています。たとえ他社であっても過度な滞納をしたことがある人はいわゆる「ブラックリスト」に入っていて信用がありませんので、どこで契約しても審査落ちします。

BIGLOBE WiMAX口座振替で審査落ちする理由

BIGLOBE WiMAX口座振替で審査落ちする理由1:過去に滞納をした

過去に公共料金や携帯電話の滞納をしている場合は、口座振替での支払い審査に落ちてしまう可能性があります。銀行口座残高が空っぽで万が一、支払いをしてもらえなかったら、BIGLOBEとしては損害です。

未納、滞納をする恐れのある人は、審査に通すことができないのです。未納、滞納をするかどうかの判断は過去の履歴で判断されます。

過去に一度でも未納、滞納をしたということは、同じことを2度3度繰り返す恐れがあります。そのような信用できない人をBIGLOBE Wimaxに契約させるのは大きな不安が残ります。万が一、滞納でもされてしまうと、いつ支払いをしてくれるか分からなくなり見通しもつかなくなります。

BIGLOBEとしては月額料金や端末代の回収が困難となれば利益が取れなくなってしまうのです。企業はお客様にサービスを提供し、そのリターンとしてお金をいただいています。サービスを提供しても、お金を回収できるか分からないようなお客様は都合が悪いのです。

今までに未納、滞納を一度もしたことがないのであれば口座振替も審査に通るでしょう。

BIGLOBE WiMAX口座振替で審査落ちする理由2:口座の名義と申し込みした名義が異なる

BIGLOBE WiMAX口座振替の審査をする際に、口座が偽名を使って不正に開設されていないか確認されます。嘘の住所や身分証を使って口座を開設している悪い人がいるので、名義が一致しない場合は不正に開設された口座が疑われて審査に通りません。

BIGLOBE WiMAX口座振替で審査落ちする理由3:キャッシング、ローンを滞納した

過去5年間にキャッシングやローンを滞納した履歴があると審査に通りません。借りたお金の返済を滞りさせてしまうような人は、WiMAXの料金だって滞納する可能性があるため、契約させるわけにはいきません。

BIGLOBE WiMAX口座振替で審査落ちする理由4:「支払方法登録申込書」の不備

「支払方法登録申込書」に記入してある内容が、口座情報の記入間違い、印鑑が銀行に届け出てある印鑑を押していない、印鑑の押し方が不鮮明で銀行が印鑑照合ができないなど、記入や印鑑の押印に不備があった場合は審査に落ちます。

ハンコが不鮮明だけという理由だけでも審査に落ちますので、ハンコはインクをしっかりつけて強く押し付けましょう。

この場合、2回目の申込みで正しく情報を記入することで審査に通ります。

BIGLOBE WiMAX口座振替で審査落ちする理由5:信用情報ブラック

例えば、携帯電話料金の支払いを忘れていて、2、3日遅れてしまったという場合、携帯会社の中では「延滞」という扱いになりますが、信用情報機関ではまだ事故情報にはなりません。

信用情報機関で延滞という事故情報になるには、支払日からある程度の期間が経過してからです。通常、支払日から3ヶ月を過ぎると「事故」情報として記載されます。さらに一定期間はその事故情報が残ることになります。

いったん信用情報に事故情報が記載されてしまうと、他の金融機関などでも参照することが可能になってしまいます。これが、携帯料金の延滞によってブラックリストに載ってしまった状態です。

ブラックリストに掲載されてしまうと信用がないので、BIGLOBEWimaxの審査に落ちます。

BIGLOBE WiMAX口座振替で審査落ちした場合、再契約する時の注意点は?

BIGLOBE WiMAX口座振替で審査落ちした場合、また同じ銀行口座で申し込むのはおすすめできません。2回目申し込みする際は1回目の申込みとは別の口座を登録しましょう。

いくつも口座を持っている場合は新しい口座を開設する必要はありません、ただ以前審査に落ちた口座以外のものであれば問題ないのです。ただし、同じ金融機関の口座は危険なので避けた方がいいです。

BIGLOBE WiMAX口座振替申込みの流れ

BIGLOBE WiMAX口座振替申込みの流れは以下の通りです。

郵送の場合、「支払方法登録申込書」を返送した段階で審査が行われます。webの場合は、口座振替/自動払込支払いの登録をした段階で審査となります。 

口座振替で申込み後、約1週間ほどで「支払方法登録申込書」が届きます。口座情報などの必要事項を記入し、返送をします。
返送してから約7~10日ほどで端末が届き、その日にのうちにWiMAXの利用が可能です。

  • プランとデータ端末を決めて申し込む
  • データ端末やプラン、ご利用のエリアをご確認のうえお申し込みください。

  • 「支払方法登録申込書」へご記入、ご返送。
  • お申し込み後、「支払方法登録申込書」を郵送またはWebで行ってください。
    BIGLOBEで内容を確認次第お支払い方法が確定となります。

    「支払方法登録申込書」をお客さまが返送された後、ご登録が確定するまで7〜10日程度かかります。

  • データ端末の受け取り(送料無料)
  • データ端末は支払い方法確定後、通常2日~1週間で届きます。

    在庫状況や配送状況により発送までに2週間以上かかる場合があります。予めご了承ください。サービス開始日は、お客さまにデータ端末と同梱のUIMカードの引き渡しがあったことをBIGLOBEが認識した日となります。

  • 設定してお手持ちの端末に接続
  • 設定はカンタン。データ端末と共に届くUIMカードを端末に挿入すれば、初期設定などは不要でご利用になれます。