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WiMAX HOME 01の特徴

「WiMAX HOME 01」は、電源に接続しながら使うホームルータータイプの端末です。バッテリーが付属しないため、モバイルWi-Fiルーターのように持ち歩いて使うことはできません。

そのかわり、高出力でアンテナ性能が高く、通信速度の速さが魅力だ。固定回線の代わりになるほどの通信性能を持ち、回線工事をできない人などを中心に人気を集めています。

WiMAX 2+では同じホームルータータイプの端末としてHUAWEI製の「Speed Wi-Fi HOME L01」を販売しています。今回新たに販売開始した「HOME 01 」はNEC製の端末で、最大通信速度こそ下り最大440Mbpsと変わりませんが、WiMAXハイパワーやビームフォーミング技術対応など「Speed Wi-Fi HOME L01」にはない、新たな機能が搭載されています。

WiMAXハイパワーは基地局との位置関係や、建物の干渉などで電波の受信が悪い時の電波の送受信感度を上げる機能です。

ビームフォーミング技術はスマートフォンなどの端末とのWi-Fi接続感度を強め、通信速度を向上させる機能です。モバイル回線のインターネットは、電波の受信状況により通信速度が大きく異なりますが、「HOME L01」はこれらの機能によってかなりの高速通信が期待できます。

WiMAX HOME 01の特徴1|工事不要!下り最大440Mbpsの高速通信

4×4 MIMOとキャリアアグリゲーション対応で下り最大440Mbpsの高速通信を実現しました。さらに、auの4GLTE 800MHz※プラチナバンドにも対応しているので、広いエリアでご利用可能です。

屋内工事の立ち会いも必要がなく、コンセントにつなげばすぐに高速インターネットを繋げます。

WiMAX HOME 01の特徴2|電波インジケータ機能

本製品を電波の良い場所に設置してもらうために電波レベルを13段階(0~12)で表示する機能をスマホアプリでサポートしています。

WiMAX HOME 01の特徴3|買い替え時の初期設定が簡単「Wi-Fi設定お引越し」

既存のモバイルルータでサポートしていた本機能をホームルータでも対応しました。これまで利用されていたWi-FiルータのWi-Fi接続情報(SSID、暗号化モード、パスワード)を本製品に引き継ぐことができます。スマホやパソコンの設定を変えずに本製品と接続ができるようになります。

WiMAX HOME 01の特徴4|ご自宅での利用に適した高性能Wi-Fi通信

NEC社製 Aterm Wi-Fiルータで採用されているワイドレンジアンテナ(特許出願中)、μSRアンテナ (2.4GHzのみ対応)を本製品でも利用することで、広い範囲で安定した通信ができます。

また、Wi-Fi接続した端末に向けて電波の指向性を高めるビームフォーミング技術により、従来のモバイル 型ルーターと比べてWi-Fiの電波が弱い場所での受信速度が約50%向上します。

WiMAX HOME 01の特徴5|WiMAXハイパワー対応

WiMAX 2+通信で電波が届きにくいエリアにおいて送信パワーを上げるWiMAXハイパワーとワイドレンジアンテナにより、従来のモバイル型ルーターと比べて電波が弱い場所での受信速度が約70向上しており、快適にインターネットをお楽しみいただけます。

Wimaxハイパワーとは、電波の弱い場所でも繋がりやすい機能です。WiMAXハイパワーがついていないホームルーターは、電話の弱い場所では繋がりにくくなりますが、WiMAXハイパワーがついているHOME 01では電波の弱い場所でも送受信性能を強化することで繋がりやすくしています。

この機能がついているとついていないでは快適にネットが使えるかどうかは雲泥の差です。WiMAXハイパワーがついていないと、電波が弱いと接続が不安定となりストレスが溜まります。

WiMAX HOME 01の特徴6|スマホアプリからカンタン設定

スマホアプリ(NEC WiMAX 2+ Tool)で、簡単にルーターの状態を見たり、通信モードを切替えることができます。

個装箱、つなぎかたガイドに記載されているQRコードでスマホアプリ(NEC WiMAX 2+ Tool)をダウンロードすれば、PCでログインしなくても、簡単にルータの状態を見たり、通信モードを切り替えることができます。

※Android版とiOS版があります。

WiMAX HOME 01の特徴7|どこにでも置けるスリムなフォルム

インテリアに溶け込むホワイトボディとスリムなフォルムでコンセントさえ届けば場所を選ばず好きなところに置けます。

WiMAX HOME 01の特徴8|ビームフォーミングが搭載

WiMAX HOME 01には「ビームフォーミング」が搭載されました。この技術は、高性能なワイフォレンジアンテナとμSRアンテナを使って、より広範囲で安定した通信ができるようになる技術です。

ビームとは、光線、光、輝き、信号電波、梁(建物支柱の上に水平に載ってて屋根を支えるやつ)などの意味があります。フォーミングとは、形、形状、外観という意味があります。ビームフォーミングとは直訳するとビームの形です。

Wi-Fiルーターは基本的には全方位に電波を飛ばしていますが、電波受信する端末側からすれば無駄です。そこで、この無駄を無くすため、相手側端末の位置を推測しそこへ電波が向かうように飛ばす方式をビームフォーミングと言います。

WiMAXハイパワー同様に、電波が弱いところでの受信感度を上げる役割を持っており、今回のWiMAX HOME 01では従来よりも約50%受信感度が向上しています。

WiMAX HOME 01の特徴9|話題のスマートスピーカーや多彩なデバイスを接続して便利で快適な生活

ホームルータではじめる話題のスマートスピーカー生活。WiMAX HOME 01とIoTデバイスの連携で安全・安心・快適に多彩なデバイスに接続できます。話題のスマートスピーカーなど、ちょっと便利で快適な生活ができます。

WiMAX HOME 01とのメーカで接続確認済のIoT機器一覧となります。

スマートスピーカー●Amazon Echo / Amazon Echo Dot / ●Amazon Spot
●Google Home / Google Home Mini
LINE Clova WAVE
●SONY LF-S550G
スマートリモコン●RS-WFIREX3(ラットシステム)
●eRemote mini / eRemote RJ-3 (リンクジャパン)
●Remo mini / Remo (Nature Japan)
人感センサー付きWi-Fi中継器 Aterm W1200EX-MS (NECプラットフォームズ)
Wi-Fi家電iRobotルンバ690 (アイロボット)

WiMAX HOME 01のワイドレンジアンテナ(特許出願中)とμSRアンテナの仕組み

より広く通信を行うため「WiMAX HOME 01」の基盤上にあるアンテナと、筐体内部に配置された別のアンテナが非接触結合により、全方向(3直交)アンテナとなり、「ワイドレンジアンテナ」を形成しています。

「ワイドレンジアンテナ」により、あらゆる方向からWiMAXの電波を逃がさずキャッチ!家の中の設置場所が広がります。

Wi-Fiの電波を部屋中隅々まで放射!家の中のどこからでも良好な通信が可能になります。

NECの先端技術を利用して、従来のアンテナを大幅にサイズダウン、コンパクトデザインながら高速通信を実現!

世界最小クラスながら放射効率を高め、全方向に電波を放射するアンテナ(2.4GHz)を実装しました。

WiMAX HOME 01のワイドレンジアンテナとは?

「ワイドレンジアンテナ」は、本体の基盤上のアンテナと近接した筐体内部にデザインされたアンテナが非接触結合、形成した全方向(3直交)アンテナ構造の愛称です。

立体的な三方向にまんべんなく電波を放射する独自の[ワイドレンジアンテナ]をWiMAX HOME 01に採用したことで360°電波が届き、安定した通信が行えます。

要するにアンテナの特性を変更することで、無線LAN子機側の角度による受信感度を均等にする技術です。

電波が飛ぶ方向をX、Y、Z軸で考えたときに、従来の無線LANルーターモデルは基板全体で3直交するように調整されていました。

これに対してワイドレンジアンテナでは、基板上に配置されている各アンテナに無給電アンテナやダイポールアンテナをプラスすることで、それぞれのアンテナごとにX、Y、Z方向(実際にはXYZ方向×2+XY×1+XZ×1)に電波が飛ぶように調整されています。

これにより、端末の向きによる受信感度の違いを均等化できます。例えば、スマートフォンを縦方向に使っているときは受信感度が高いが、動画などを再生するために横向きにすると感度が落ちて、動画が途切れてしまうといったことがありますが、各方向に電波を飛ばせるワイドレンジアンテナなら、こうした現象も最低限に抑えられます。

どこまで効果があるかは、環境や利用する端末によっても異なります。

ワイドレンジアンテナは特許出願中のNEC独自技術で、Huaweiのホームルーターにはなかった技術です。

スマホの向きを変えてネットが止まった経験ありませんか?

ワイドレンジ・アンテナの場合、スマホの向きを変えてもネットが途切れることはありません。

ワイドレンジ・アンテナで360°電波が届くので安定した通信ができます。すき間なく電波が部屋のすみずみまで届きます。ホームルーターなので1階、2階など安定した通信が望めます。

WiMAX HOME 01のマイクロSRアンテナとは?

SR(Sprit Ring)とは、メタマテリアルの構成要素でもあるスプリットリング共振器(SRR)と呼ばれる円の一部を切ったC字型の素子です。[μ(マイクロ)SRアンテナ]は、磁性体としての特質を持つこの素子を多層化し、そのままアンテナとして利用しています。

米粒サイズの[μSRアンテナ]で装置を小型化しながら、電波の放射効率をアップしています。

アンテナは小さくするほど、受信感度や放射効率などが劣化するという悩ましい問題があります。飛躍的な通信性能の向上と小型化を両立させるには、常識にとらわれないアンテナ技術が必要でした。その解決策となったのが、NECが独自に開発した[μSRアンテナ]です。

材料をそのままに構造を作り込み、新たな特性を引き出すメタマテリアルの基本をヒントに、スプリットリング共振器をアンテナ素子として応用しました。

米粒ほどの小型サイズなのに電波を360°全方位へしっかり飛ばすことができます。

WiMAX HOME 01スペック

製造名WiMAX HOME 01
製造元NECプラットフォームズ株式会社
対応ネットワークWiMAX 2+
au 4G LTE
質量約338g
同梱物ACアダプタ
つなぎかたガイド(保証書付)
「らくらく QR スタート」用 QR コード(シール)
外形寸法(mm)約70(W)×155(H)×100(D)mm
対応OSWindowsR 10、WindowsR 8.1、WindowsR 7(SP1 以降)
macOS 10.14/10.13/10.12/OS X 10.11/10.10/10.9/10.8/Mac OS X 10.7/10.6/10.5
有線LAN規格1000BASE-T/100BASE-LANポート:2台
無線LAN規格IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
最大同時接続数最大22台(LANポート:2台、2.4GHz:10台、5GHz:10台)
電源電源はACアダプタのみバッテリー動作非対応
本体色ホワイト

WiMAX HOME 01とL01s比較

WiMAX HOME 01とL01s比較:サイズ・重量

端末名WiMAX HOME 01

L01s

幅x高さx奥行き70x155x100 mm93x180x93 mm
重量338 g450g

幅・高さに関しては「WiMAX HOME 01」の方がコンパクトです。重量は、L01sより112gも軽くなっております。奥行に関してはL01sの方が7mm短くなっておりますが、総合で見ると軽くて小さいのは「WiMAX HOME 01」です。

L01sでは円形状タイプでしたが、HOME 01ではスクエア型のルーターとなり、形状も少し変わっています。

それでもホームルーターは持ち運びすることはありませんので、重さに関しては重要視する必要はないです。

違い2:HOME 01には新機能「WiMAXハイパワー」が搭

WiMAX HOME 01とL01s比較:背面デザイン

WiMAX HOME 01の背面

L01sの背面

端子はLANケーブル用が2つ、アダプター用が1つ、リセットボタンが1つ、USB端子が1つ。HOME01はさらに2つ穴があります。

WiMAX HOME 01とL01s比較:上部のデザイン

WiMAX HOME 01の上部

L01sの上部

奥行きが0.7cm大きいHOME 01は細長くなり楕円形なのに対し、L01sは真円形です。上から見たお洒落さと洗練さはL01sの方が勝っているでしょう。

HOME 01は新機種でありながら昔からあるような馴染みのある無難なデザインです。

WiMAX HOME 01とL01s比較:通信速度

端末名WiMAX HOME 01

L01s

下り最大速度440Mbps440Mbps
上り最大速度75Mbps30Mbps
Wimaxハイパワー

WiMAX HOME 01は、「WiMAXハイパワー」に対応しました。その為、WiMAX2+で電波が届きにくいエリアでは、送信パワーを上げて通信速度を約20%改善しています。

ルーターの仕様上の通信速度は変わっておりませんが、実際の速度は早くなっております。

WiMAX HOME 01の通信速度(理論値)は下り最大440Mbps。上りはハイスピードモードが最大30Mbps、(4G LTEエリアも利用できる)ハイスピードプラスエリアモードが最大75Mbps。上り75Mbpsは東名阪の一部エリアから提供し、順次拡大する予定です。

上り速度75Mbpsは一部のエリアですが、L01sの2倍以上の速度です。

WiMAX HOME 01とL01s比較:最大同時接続数

端末名WiMAX HOME 01

L01s

最大同時接続数最大22台(LANポート:2台、2.4GHz:10台、5GHz:10台)計42台(LANポート×2台、Wi-Fi SSID×2×20台)

ホームルーターは、複数の機器を同時接続しても速度が落ちにくいのも特徴があります。接続数に関しては、WiMAX HOME 01とL01sどちらも20台以上の同時接続が可能です。

L01sは2つの周波数2.4GHz・5GHzがあり、それぞれの周波数で最大20台の同時接続ができます。また、有線LANポートも2つあって無線と一緒に使うこともできるため最大42台の機器で同時接続できます。

WiMAX HOME 01も、2つの周波数があり2.4GHzが10台、5GHzが10台でそれぞれの周波数で最大10台の同時接続ができます。L01sに比べたら10台ずつ少ないです。

どちらも複数人で同時にネットを使っても速度低下しにくく安定した通信ができます。

WiMAX HOME 01の口コミ評判で良い意見

  • NECからWiMAX HOME 01というホームルーターを今さら製品化するとか。もっと早く出してほしかったなぁ。たぶんファーウェイの話題に対応してのあれかと勘繰る。
  • WiMAX HOME 01、前の据え置き型ルーターからめちゃんこ進化しとるやないかいぃぃぃぃぃっっっ!!!
  • 「アンテナがいっぱい」にひかれた。膨らむ電池もないし、次はこれでもいいかも。
  • 自宅のネット環境をワイマックスに変更。人柱になるべくHOME01を導入トライワイマックスでL01sを借りたので、その比較。L01sだと部屋の奥でアンテナ立たなかったが。同じ場所で01が受信してたのは驚き、それ以外はもう少し触ってみないと不明…

WiMAX HOME 01の口コミ評判で悪い意見

  • WiMAXのHOME 01たまに接続切れるんだけど…電波も弱いし、これはクソルーターの匂いがプンプンするぞ!…って絶望してたら、前にICカードの種類を間違えて買ったHOME L01sが同じNano ICだから使えるんじゃね?ってことに気が付いた!!あまりにも酷かったら試してみよ
  • Wimax HOME L01からNEC HOME 01に乗り換えて実際に使ってみたけど、L01の方がやはり出来が良いなあ。HOME01はいつものNECのだめなところが出てる。でも、L01がHuaweiなのでようやく乗り換える先が増えたのはいいこと。今からホームルータ買うならNECのHOME01一択。
  • 『WiMAX HOME 01』ってデザインが『L01s』と比べてダサいと思ったけど、サイズが小さいから全然気にならないね。
  • WiMAXを機種変してみた!Speed Wi-Fi NEXT W03からHOME 01にしてみた!!据え置き機だから、今まで電波が弱かった隣の部屋でも余裕で届くかと思ったら、逆に弱くなった…

WiMAX HOME 01各部名称

WiMAX HOME 01正面名称

名称表示 説明
ランプ点灯
(強度1~4)
WiMAX 2+/LTE回線の電波受信信号の強度を4段階で表示
オレンジ点灯データ通信量超過の時
点灯電源がOFFのとき、圏外のとき、WiMAX 2+/LTE回線が未接続のとき
Modeランプ点灯ハイスピードモードのとき
点滅(遅)Wi-Fi設定お引越し機能が動作中のとき
オレンジ点灯ハイスピードプラスエリアモードのとき
点滅(速)
(5秒間)
通信モードの切り替えに失敗したとき
消灯電源がOFFのとき
Updateランプ点灯ファームウェア更新が成功したとき
点滅(速)
(5秒間)
手動で新ファームウェアを確認中のとき
※新ファームウェアなし
オレンジ点灯新ファームウェアがあるとき
点滅(遅)ファームウェアが更新中のとき
点滅(速)手動で新ファームウェアを確認中のとき
点滅(速)
(のち消灯)
ファームウェアの更新に失敗したとき、手動で新ファームウェア確認に失敗したとき
消灯新ファームウェアがないとき、電源がOFFのとき
Statusランプ点灯正常に動作中のとき
点滅(速)WPS:2.4GHzで実行中のとき
点滅(遅)WPS:5GHzで実行中のとき
オレンジ点灯→
点滅(遅)
本製品が起動中のとき
※オレンジ点灯から点滅に変化します
点滅(速)
(5秒間)
エラーが発生したとき
※WPSに失敗したとき、Wi-Fi設定お引越しに失敗したときなど
点灯WiMAX 2+/LTE回線が圏外のとき
点滅(遅)au ICカード未挿入のとき、APN設定に誤りがあるとき、PIN認証待ちのとき
消灯電源がOFFのとき

WiMAX HOME 01上面名称

名称説明
updateボタンファームウェアをアップデートするときに使用します。

WiMAX HOME 01背面名称

名称説明
RESETボタン設定内容を工場出荷時の状態に戻します。
WPSボタンWPS機能対応機器と無線LAN(Wi-Fi®)接続するときに使用します。
Modeボタン通信モードを切り替えるときに使用します。
SIMカバーSIMカバーを開けると、中にSIMカードスロットがあります。通常は閉じて使用してください。
SIMカードスロットau ICカードを挿入します。
LAN接続端子パソコンなどをEthernetケーブル(市販品)で接続します。
電源端子WiMAX HOME 01 ACアダプタを接続します。

WiMAX HOME 01底面名称

名称説明
ラベルネットワーク名(SSID)や暗号化キー、Web PW、IMEIなどを確認できます。はがさないでください。