UQ WiMAXの審査はいたってシンプル

UQ WiMAXの審査は簡単なもので、細かい部分までは確認されません。内容は、ドコモ、ソフトバンク、auなどの携帯電話会社の審査と同じようなものです。

審査は、名前や住所などの本人確認意外に、信用情報を共有している会社に滞納はないかなどを確認します。多額な借金があったり数ヶ月も滞納している料金があるなど、明らかに問題ありの人以外は審査に通ります。

UQ WiMAXとクレジットカードの審査の違い

クレジットカードでは以下の細かい部分も審査に対象です。

  • 年収
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 持ち家
  • 借金金額
  • 返済状況

これらの項目が重要視されます。その為、無職の人やフリーターで年収が低い人、借金を抱えていたりする人などは審査に通りません。

UQ WiMAXの審査では、これらの部分は審査の対象となりません。更には「職業」「会社名」「持ち家・借り家か」「借金があるか」などの項目を入力する欄はありませんので、そこは関係ないと言えます。

UQ WiMAXでは、信用機関情報にてさまざまな料金の滞納・延滞があったかどうかをみるくらいですので、クレジットカード作成よりかは簡単な審査となります。

UQ WiMAXの支払い方法により審査は変わる?

UQ WiMAXでは、「クレジットカード」「口座振替」と2つの支払い方法があり選べますが審査の厳しさは異なります。

クレジットカードは、作る段階で厳しい審査を受けているので、「信用のある人」となりますので審査はありません。

口座振替の場合、銀行口座は作る段階で厳しい審査はなく誰でも簡単に作れます。その為、「信用があるかないか」が分からないので、UQ WiMAX側で審査が行われます。

UQ WiMAXの審査時間日数

クレジットカードの場合

UQ WiMAXは、クレジットカード払いであれば1日で審査が終わります。

12月22日11時54分に新規申し込み完了

12月22日20時13分にはWiMAX搭載機器の配送手配完了

午前中に申し込みをすれば最短1日で審査が終わります。これだけ早く審査が終わるので、審査自体は厳しくはないでしょう。

UQ WiMAXでは、改まって「審査が通りました」とのメールはありません。「端末機器配送完了」をもって審査完了となります。審査に通らないうちは端末を配送しないようになっています。

口座振替の場合

UQ WiMAXでは、webの申し込み時に銀行口座登録ができますので、スムーズに審査ができます。

それでも、信用という観点で審査がありますので、クレジットカードよりは端末到着が遅れます。2~3日くらいは審査に時間がかかるでしょう。

他のプロバイダでは、以下の様にweb申し込み時に口座情報を入力できませんので遅れます。

  • webから申し込む
  • プロバイダから口座振替依頼書が届く(1~2日)
  • 口座振替依頼書を記入して返送(1~2日)
  • 審査(1~2日)
  • Wimax端末機器が届く(1~2日)

UQ WiMAXは、口座依頼書の発送と返送がないので、そこは短縮される分として審査が早くなります。

UQ WiMAXの審査落ちする理由

過去に料金滞納、延滞がある

過去に、「インターネット料金」「携帯電話料金」「公共料金」などを滞納、延滞などした履歴のある人は審査に通りません。

これは、支払いを過去に怠った人は、同じ過ちを繰り返す恐れがあり、UQ WiMAXの利用料金を滞納する恐れが出てくる為、審査に通すことができないのです。

UQ WiMAX側としては、「料金を支払う能力が低い人」「料金滞納をする可能性が高い人」などを契約させたくありません。もし、支払うべき料金を滞納されてしまっては企業としては赤字となってしまいます。

その為。「きちんと支払える人」のみを審査に通すようにしています。

キャッシング、ローンを滞納した

過去5年間にキャッシングやローンを滞納した履歴があると審査に通りません。借りたお金の返済を滞りさせてしまうような人は、WiMAXの料金だって滞納する可能性があるため、契約させるわけにはいきません。

Wimaxを過去に強制解約された

口座振替できるプロバイダは限られますが、過去に口座残高不足で料金未納が続き強制解約された履歴があると、審査に通りません。

現在のWiMAXはどこもUQコミュニケーションズの通信回線を使っていますので会社としての繋がりはあります。そのため強制解約にいたった人のリストは共有し合っています。

入力した住所とアップロードした本人確認書類の住所が異なる

契約する際に、「名前」「住所」「生年月日」を入力しますが、この2つは本人確認書類に記載されている情報です。

実際に入力したものと、運転免許証の情報に相違が出てくると審査に通りません。

間違えない様に入力するには、本人確認書類に書かれている住所をそのまま入力することです。

本人確認書類の有効期限切れ

以下の本人確認書類には有効期限がありますので、期限切れの場合は審査に通りません。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 特別永住権
  • 健康保険証+補助書類

信用情報機関のブラックリスト

クレジットカード、住宅・自動車ローンなどの支払い情報を収集・共有する、信用情報機関という組織があります。

過去にクレジットカード、住宅・自動車ローン、携帯電話端末を滞納していると、ローンの支払いが滞ることになり、信用情報機関のデータに延滞や未払の情報が記載されます。この状態が「ブラック」です。

信用情報機関でブラックになってしまうと、さまざまな会社がこれを閲覧するため、新規でクレジットカードが作れなくなったり、住宅ローンが組めなくなったりします。

UQ WiMAXもまた、契約前にこの情報にアクセスをして、対象者を審査しています。

クレジットカードが本人名義になっていない

UQ WiMAX申し込みで、「契約者の氏名」と「クレジットカードの名義」が異なると審査に通りません。

クレジットカードを旦那や親や兄弟などを使うと、契約する名義との相違が出てきます。必ず契約者本人名義のクレジットカードを入力しましょう。

また、ご利用いただけるクレジットカードは、「VISA、MasterCard、JCB、American Express、DINERS」です。確実に審査に通りたい場合は、これらのクレジットカードで申し込みをしましょう。

海外発行のクレジットカードはご利用いただけない場合があり、デビットカードはご利用いただけません。

身分証明写真の撮り方が悪い

身分証明写真は、ピンボケしていない鮮明な写真である必要があります。光の映りこみ等で、記載されている氏名・住所・生年月日といった本人確認書類の内容が一部消えている場合は、審査に通りません。

昼間は太陽の光、夜は蛍光灯の光などが映り込みますので、写真撮影する際に光で身分証の文字や顔写真に映り込んでいないか注意しながら撮影しましょう。

また、写真を撮る時は「手ブレ」にも注意が必要です。写真がボケると文字や顔写真が不鮮明となり確認ができなくなります。

氏名変更や住所変更がない場合は、免許証や保険証の裏面の画像をアップロードする必要はありません。今の名前と住んでいる住所が、免許証や保険証の表面に書かれている内容と一致する場合は、表面だけの画像をアップロードするだけで良いです。

UQ WiMAXの審査に職業は関係ある?

UQ WiMAXの審査に職業は関係ありません。「無職」「フリーター」「派遣」などであっても、過去にさまざまな料金の滞納・延滞などをしていなければ審査に通ります。

職業はどうあれ、WiMAXの料金を支払って頂ければ問題ないのです。収入が低い人でも滞りなく支払い続ければ、UQ WiMAXにとっては有難い顧客です。

無職であっても親の援助や貯金等で支払いができるのなら問題ありません。

UQ WiMAXでは、契約者の職業までは把握しておりません。