WiMAX端末

Speed Wi-Fi HOME L01sの速度が遅い理由と対処法

Speed Wi-Fi HOME L01sの特徴は「高性能アンテナが付いているのでWiMAXの電波をしっかり掴むことが出来る」ということです。

ルーターからどのくらい離れてスマホやPCと接続できる?

  • モバイルルーターの場合、通常 10m ~ 15m
  • モバイルルーターをACアダプターに接続して給電状態で 20m ~ 25m
  • ホームルーターの場合、50m ~ 60m

モバイルルーターはバッテリーの問題があるからWi-Fi電波を飛ばす力が弱いです。電波出力を上げるとバッテリーの持ち時間が短くなってしまいます。

バッテリーの持ち時間を最大限に維持できる程度に電波を飛ばす出力を抑えなくてはなりません。ですので、モバイルルーターの場合、スマホやPCとの距離が離れてしまうとWi-Fi接続が出来なくなってしまうのです。

一方、ホームルーターの場合は電源をコンセントから直接供給する設計で作られていますので、Wi-Fi電波を飛ばす出力を大きく出来るという訳なのです。

家庭内では、壁や戸、その他いろいろな障害物が存在しますので、電波は障害物にぶつかるたびに減衰しながら反射して進みます。ですので、1階と2階で利用する場合はそれなりに出力の高いルーターが必要になります。

Speed Wi-Fi HOME L01sの速度が遅い理由

ファームウェアが古い

ルーターメーカーから新しいプログラム(ファームウェア)が公開されている場合があります。ファームウェアを最新にすることで通信速度が改善する場合もあります。

ルーターのファームウェアは、アプリのアップデートと同じように、脆弱性を改善したり新しいOSに対応したりすると最新版が配布されます。

ネットに繋がっていれば自動更新されるものもありますが、通信に問題がある場合は使用しているルーターのファームウェアのバージョンを設定画面で確かめてみるとよいでしょう。

基本的にファームウェアは常に最新にしておくことで不具合が起きにくいです。

ファームウェアを常に自動で最新にするには、Speed Wi-Fi HOME L01sの設定ツールで「設定」→「オンラインアップデート」の順に選択して、「自動アップデート」をオンにしておくと自動でアップデートしてくれます。

速度制限がかかっている

UQ WiMAXの場合、料金プランは 「UQ Flat ツープラスギガ放題」と 「UQ Flatツープラス」 の2つが用意されています。

「UQ Flat ツープラスギガ放題プラン」は月間通信速度制限なく利用することができますが、「UQ Flatツープラスプラン」は月間データ量が 7GB であり超えた場合には128kbpsに制限されます。

また、 「UQ Flat ツープラスギガ放題」と 「UQ Flatツープラス」ともに「3日間で10GBを超えた場合、翌日の18時頃から翌日2時頃まで概ね1Mbpsの速度制限」が行われることになっています。この時間帯に速度測定サイトで測定すると速度制限されているか分かります。

「1Mbpsの速度制限」と言うのは通常のブラウジング(Webサイトを閲覧する)やTwitterやYouTube通常画質程度であれば問題ありませんが、普通にインターネットするにはやや遅いです。

自宅がWiMAX通信エリア外

WiMAXにはピンポイントエリア判定というものがあり、それぞれの場所での電波状況は、「〇」「△」「✕」と分かれており、「△」とか微妙な判定の地域でL01sを利用している場合は、電波がまともに行き届いていないので、通信速度が不安定となり結果的に遅くなります。

ピンポイントエリア判定

回線の混雑

複数の端末を同時にWi-Fi接続したり、近隣から他のルーターが発する電波を受信したりして混雑しすぎると、つながりにくくなる場合があります。

ファイアウォールの影響

セキュリティーソフトやOS(Windows・Macなど)のファイアウォール機能が、Wi-Fiの通信を遮断している可能性があります。

電波の弱い場所に配置している

自宅がWiMAXのエリア内でも配置する場所によっては、電波の入り具合が異なり速度が遅くなる可能性があります。電波が吸収されやすい棚の上や密閉された箱の中や家電製品や水槽の近くに配置していては本来の実力を発揮できません。

電波は距離が遠ければ弱くなり、障害物があっても弱くなります。周波数帯によっては、障害物を回り込んでいくような電波もありますが、それでも限界があります。設置場所などを工夫して、できるだけ速度が落ちない環境を整えましょう。

道路側の部屋や2階の窓際などが良いでしょう。色んな場所に配置実験してみて、スピードテストを繰り返して下さい。

一番速度が出る配置場所がベストということになります。同じ自宅内であっても、置く場所により速度は格段に違ってきますので、最善な場所は探し続ける必要はあります。

電波の干渉

電波を発する家電製品の干渉を受けて、通信速度が下がることがあります。とくに、ルーターの近くで使用した場合に影響を及ぼしやすいです。

電子レンジは加熱調理中限定ですが、かなり強い電波を発します。また、Bluetoothスピーカーやコードレス電話機なども、電波干渉を引き起こしやすいと言われています。このほか、無線機能をもつウェブカメラやヘッドセットなどにも注意が必要です。

全ての機器をWi-Fiの2.4Ghzで接続している

L01sは2.4Ghzで20台、5Ghzで20台の合計40台でインターネット接続できますが、2.4Ghzで20台も繋ぐと速度が遅くなったり、接続が途切れたりします。

これは、2.4Ghzの電波帯が他の電波に邪魔されやすいからです。同時利用が増える程に遅くなります。その為、20台繋いでいなくても、繋いだ数が多い分だけ速度が遅くなるのです。

現在使用されているWi-Fiの電波は、2.4GHz帯と5GHz帯の2種類あります。

2.4GHz帯は、従来からの規格で広く普及し、上記の家電製品でも使用されているため、外部からの電波干渉を受けやすい欠点があります。

一方、5GHz帯は同じ周波数帯を使用する家電製品がほとんど無いため電波干渉を受けづらい特長があります。その半面、電波は直線的で障害物に弱いというデメリットもあります。

5Ghzに接続を変更することで速度が速くなる場合があります。

確実に速度を速くしたい場合は、有線LANケーブル接続すると他の電波に邪魔されません。

端末の過負荷や能力不足

Wi-Fiの通信速度が遅いわけではなく、スマートフォンやパソコンなどの通信を行う端末側に原因があって動作が遅くなることもあります。端末に負荷がかかりすぎていないか、能力に見合った作業をしているかをチェックしましょう。

パソコンでも、負荷のかかる作業をしていたり、メモリをたくさん消費するアプリを使っていたりして、通信環境とは関係なく動作が遅くなることがあります。

Speed Wi-Fi HOME L01sの速度が遅い対処法

機器を再起動してみる

電波の受信レベルも問題ない場合は、Speed Wi-Fi HOME L-01やパソコン、タブレット、スマホなどの機器を一度再起動してみます。

基本的に電波の受信レベルが問題なければ、ある程度の速度が出るはずなのでSpeed Wi-Fi HOME L-01以外の部分で一時的に問題が起きている可能性もあります。

再起動する理由は、Speed Wi-Fi HOME L-01も動作するのに中でパソコンと同じようにプログラムが動いているからです。

パソコンが稀に固まったり、動作が悪くなってしまう事があるようにSpeed Wi-Fi HOME L-01の中のプログラムが一時的に動作が遅くなったり、止まってしまう場合に繋がらなくなるため、再起動で正常に戻せる可能性が高いのです。

端末の置き場所を変える

Speed Wi-Fi HOME L-01sは室内でもしっかり電波を拾える端末ですが、それでも自宅の立地条件や建物の構造によっては電波が上手に拾えず、速度が出ない場合があります。

速度が遅い時は、L-01sの受信レベルランプをチェックしてみましょう。

本体正面上側の4つのランプが受信レベルが4つとも点灯していれば問題ありませんが、そうでない場合は置き場所を変えた方が良いです。

特に電子レンジなどの家電製品の近くでは受信レベルが落ちる可能性があるので、窓際や玄関近くに配置しましょう。

障害情報をチェック

WiMAX自体で障害が起きていると速度が遅くなります。

WiMAXの障害発生情報は、UQ Communicationsの障害情報ページにて確認できます。自分が利用している地域で障害が起きていないか確認してみると良いでしょう。

障害情報はこちら

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