W05はバッテリー交換できない?

W05で使われている電池はスマホなどと同じリチウムイオン電池です。使用経過によって少しずつ劣化していくので、だんだんと電池持ちが悪くなります。

しかしながらW05は、バッテリー交換できません。

完全にバッテリー交換ができないわけではありませんが、素人が自分で簡単には交換できないようになっております。

W05のバッテリー交換はどうする?

iPhoneであればバッテリー交換キットとバッテリーを購入して自分でバッテリー交換ができますが、W05の場合はバッテリー交換キットや電池パックなどは市販されておりませんので、自力で交換は不可能です。

バッテリー交換をする時は、メーカーに依頼するしかありません。

バッテリーの劣化は故障ではなく消耗品扱いになります。ですから、バッテリー交換は有料となります。

無償修理となるのは、短期間でバッテリーが膨張した場合で本体にダメージを与えて故障してしまうことがある恐れがある時です。

W05はなぜバッテリーが劣化する?

WiMAXの端末は、一番最初は電池持ちが良いのですが、毎日の様に使い充電を繰り返すうちに、徐々にバッテリーは消耗し連続通信時間が短くなっていきます。

バッテリーが消耗すると、バッテリー切れになるのが早くなるので、外出時に電池切れでモバイルバッテリーですぐに充電するようになります。

修理の受付

UQ WiMAXの場合

W05は「上記3機種以外」にあたるので、利用開始から14日以内は「UQお客様センター」へ、15日以降は「auショップ」に問い合わせるということになります。

14日以内というのは届いてすぐの初期不良ですので、バッテリーは無関係ですので、バッテリー交換の場合はauショップに問い合わせることになります。

各プロバイダの場合

各プロバイダの場合、まずはサポートセンターに問い合わせをしてからauショップに持ち込みという形となります。

auはUQ WiMAXを提供する会社の親会社にあたります。UQの専門店が全国に少ないので、全国各地に沢山あるauショップが対応することになります。

W05バッテリー交換依頼中は代替え機は貸出してくれる?

auショップではバッテリー交換は一時お預かりとなります。バッテリー交換完了までの期間は代替え機を貸してくれることもあります。

端末を預けてから戻ってくるまでには早くても1~2週間ほどかかるので、代替え機を貸してもらうと良いでしょう。

W05バッテリー交換はいくら?

WX04の電池パックが税込で3,402円です。同じWiMAX端末であるW05もそのくらいの価格でしょう。3000円弱の電池パック代に送料と手数料を加えたのがバッテリー交換する料金となります。

しかしながら、W05の場合は無償で交換してもらえる可能性が高いです。それはW05がバッテリー交換できないタイプのWiMAXだからです。

バッテリー交換ができないタイプは膨張してしまうと本体の故障につながるので、故障をするのを阻止する意味でも無償交換となるようです。

ただし、購入してからの時期や保証にもよるので、最終的にはサポート側の判断次第で無償か有償かは変わります。それでもバッテリーを簡単に取り外し交換できるWX04に比べるとW05の場合は事故扱いで無償になる可能性は高いです。

W05のバッテリーが膨張したら交換しよう

WiMAX端末は、古くなってくると電池がパンパンに膨らんでくることがあります。これは、クレードルや充電ケーブルに挿しっぱなしだったり、使用頻度が多いと起こりやすくなります。

充電をしながら使うと寿命が縮まるスピードが速くなります。ですから、利用する時はクレードルや充電ケーブルに挿し込みせずに使い、使わない時に充電をして電池が満タンになったら充電ケーブルから外しましょう。